映画レビューでつけている点数について

どーも、当ブログの管理人スルメです。

私はいつも映画レビューを書く時に満足度を★10段階で評価しておりまして、それについて色々ご意見をいただきました。

 

「なんで評価つけるの?」

「お前の評価基準ってなんなの?」

「10段階じゃなくて、100点満点で評価したほうが良いよ」

「★10の映画ってなんですか??」

 

などなど。

これと同じような疑問を持ってくださる方もいるかもしれないんで、答えをここに書いておくことにしました。

 

評価方法

なぜ評価するのか

映画ブログによっては、作品に点数や星の数で評価をせず批評だけを書いているブログもあります。

私もブログを開設した当初は点数は付けずに、文章だけでレビューを書こうと考えていたのですが、それが思ったより難しい。

そして記事が増えてきた時に、比較しずらいかなって思ったんです。

パッと見て一目で映画の優劣が分かるのが良いのかなぁとね。

私の駄文を読まなくとも「あぁ、この人はこんな評価を付けたのね」と一発で理解してもらえるんで、★10段階で評価させてもらっています。

なぜ★10段階なのか

 

一応★10段階なのには理由がありまして、

別のページに飛んだ時に覚えやすいって言うのと、日常的に映画を★10段階で評価しているからです。

 

学生時代に自主制作映画を作っていた仲間とメールやLINEで映画の評価を送り合っていたんですね。

私の映画に対する知識や熱量は高校時代に完成したと言っても過言ではないくらい、映画にのめりこんだ生活を送っていました(笑)

で、その時に仲間内で使っていた評価方法を今でも使用しています。

だから私の評価は100点満点でも、★5段階でもなく、★10段階

評価をつけない作品

このブログはほとんど私の自己満で回っているようなものなので、どんなに期待の大作であろうと辛辣に書く場合もあります。

そこは個人の感想なんでってことで済ませるつもりなんですが、国内のインディー映画や学生映画に限っては悪いことを書くつもりはありません。

自分の好みに合わなかったらブログには書かないし、好きだったら発信します。

まぁ、このブログは影響力なんて微塵もないんだけどね(笑)

評価基準

そんなわけで★10個を使って映画を評価しているわけなんですけども、評価基準はなんなの?ってことです。

もちろん映画の構成から演出、役者の演技や音楽まで考慮して評価をしているんですが、一番重きを置いているのが映画に対する第一印象。

つまり映画を観終わった後に、爽やかで新鮮な気持ちで家に帰れるか否かです!

 

確かにレビューを書いている内に「あのシーンとあのシーンの繋がりが・・・。」とか新たな良さを発見することもあります。

その場合でも点数に反映はしているものの、やっぱり映画観終わった後の印象が一番大きい!

他の方のレビューを観て評価が変わることもないし、映画が終わった時点で大体決まっていますね。

 

で、★を決める時に良く頭に思い浮かぶ映画が『狼男アメリカン』。

あの映画って私にとって超平均でして、好きでも嫌いでもないちょうど良い位置にいるんですよね(笑)

ジャンルやテイストが違っても『狼男アメリカン』よりも上か下かが頭に浮かんでくるんで、そこを基準にして考えていることが多いかも。

なんで半年に一回くらい『狼男アメリカン』を観直して、基準を明確にしています(笑)

★10の映画

最後に私の中で最高評価である★10の映画を紹介したいと思います!

人生において相当な本数映画を観ておりますが、★10だった映画は以下の6本だけ。

 

・バック・トゥ・ザ・フューチャー

・時計じかけのオレンジ

・七人の侍

・タクシードライバー

・タイタンズを忘れない

・レオン

 

★9は結構あるんですけどね。

最後は完全に私の好みになるで、★10の映画と比べてしまうと劣るかなぁと。

 

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