スルメが2019年7月に鑑賞した映画一覧(新作・旧作含む)

どーも、スルメ(@movie_surume)です。

梅雨も明けたのか、最近やっと夏っぽい日が続いていますね。

私としては新海誠監督の『天気の子』を観てから晴れが続いていると確信しているので、いま雨が続かずに晴れているのも映画の力だと思っております。

 

ということで今回は先月から毎月恒例になりました、映画鑑賞記録をメモ書き程度にご紹介いたします!

需要があるのかどうかわかりませんが、前回は思ったより伸びたので嬉しい限りです。

えー、今月はですねー。当ブログの名前が「映画まとめエイト」から「今日も映画ですか?」に変更しまして、なかなか変化の多い月だったように感じます。

ブログ初めて1年半。当初からの目標だった「月30万pv」というのも達成したんで、それも含め当ブログにとっては非常に重要な月だったんじゃないかと。ありがとうございます。

 

では、さっそく本題。

2019年7月に私が鑑賞した映画は合計30本

新作・旧作・二回目も含めてこの数字です。多い方なんですかね。7月は31日まであるんで1日1本というペースには惜しくもなりませんでした。

私の中で最低年300本をラインにしてるんで、今年も達成できそうです。

ちなみに今年は7か月の合計が171本!目標まであと129本だ!!

7月鑑賞の映画一覧!

当ブログでは目安程度に★10段階で評価させていただいています。(当ブログの採点基準について)

中でも6月に公開or配信された新作映画は赤色で色付けしていきますね。

感想書いた映画もあるんで、良かったらどうぞ。

では長くなりますが、ザっとご覧ください!

 

スパイダーマン:ファーフロムホーム

★9

二度目。6月公開映画の中では一番好き。

『スパイダーマンFFH』のレビュー

オクジャ Okja

★6

Netflixオリジナル作品。韓国のポン・ジュノ作品ながらハリウッド俳優も多く出演。

オクジャのビジュアルとジェイク・ギレンホールが良かった。

クボ KUBO 二本の弦の秘密

★5

全編ストップモーションで作られたアニメ映画。

CGを使わずにどうやってこんなアニメが実現したのだろう。想像以上の労力と熱意が込められた作品でした。

チャイルド・プレイ

★4

高校時代に友達と観て以来2度目。

1回目の時はホラーに慣れていなかったからめちゃくちゃ怖く感じた記憶が。チャッキーのアナログな動きも含めて嫌いではないが…。

いちごの唄

★7

パンクロックバンド「銀杏BOYZ」の歌が流れ、ボーカルの峯田さんも出演する青春ドラマ。

ヒロインを演じた石橋静さんを知れたことが一番の収穫かも。

『いちごの唄』のネタバレレビュー

Diner ダイナー

★2

うーん、これに関してはノーコメントw

ぜひレビューをご一読ください!

『Diner ダイナー』のネタバレレビュー

チャイルド・プレイ2

★4

リメイク版に向けてシリーズを復習する予定だったが、TSUTAYAにレンタルがなかったので3まで。

予算が上がったのか1作目よりもチャッキーの動きがなめらかに。表情も素晴らしい!

チャイルド・プレイ3

★4

シリーズでは一番好き(3作しか観たことないけど)だが、毎度同じ展開をなぞることに嫌気がさしてくる。

チャッキーの人形は前作から引き継がれているのか、あまり変わり映えはしない。

チャイルド・プレイ(2019)

★6

試写会にて。

CGが発展しているのに敢えてロボットで行く潔さ。1作目以上にアナログになったことでよりチャッキーに対する恐怖が倍増!

これまでは殺人鬼の魂が入っていたことで人間らしさがあったが、リメイク版ではAIなんで親しみは一切湧かない。

チャイルド・プレイのネタバレレビュー

幸福都市

★5

Netflixオリジナル作品。デジタルの時代に35㎜フィルムで撮られた台湾映画。

ひとりの人間の人生を逆再生する作品で、時系列が逆転することで起きる科学反応を観ることができた。

『幸福都市』のネタバレレビュー

トイ・ストーリー4

★8

決して嫌いじゃないけど、これは受け止めきれないでしょ。

日本で低評価が相次ぐ理由も理解できるし、ロッテントマトで高評価が下された理由も理解できる。

これほど賛否両論になる映画はあまりないぞ!

『トイ・ストーリー4』のネタバレレビュー

ポイント・ブランク この愛のために撃て

★4

Netflixオリジナル作品で、MCUのファルコン役で有名なアンソニー・マッキー主演作。

誰でも簡単に手軽に観られる映画であり、大衆の需要を満たす作品であると思う。

『ポイント・ブランク』のネタバレレビュー

アフター

★5

Netflixオリジナル作品。

ワンダイレクションのハリーをモデルにしたイケメンとの妄想恋愛劇。

恋愛映画も結構好きな私としては、好みに入る作品なんだけど同人小説が基だと知ってしまうと見方が変わる。

『アフター』のネタバレレビュー

ステラ 真昼の誘拐

★6

Netflixオリジナル作品。

周到に用意された誘拐・監禁計画。女性に対しても手荒く扱う容赦のなさ。これはリアルだ…。

誘拐犯2人と被害者女性の3人しか登場しないが、薄くならずに濃厚な作品となっていた。

『ステラ』のネタバレレビュー

メランコリック

試写会にて。

低予算で作られたインディーズ映画。『カメラを止めるな!』とはまた違った楽しさがある。

少しでも気になった人は観に行くべきだろう。

『メランコリック』のネタバレなしレビュー

ペット2

★4

試写会にて。

ハリソン・フォードが初めて声優に挑戦!までは良いんだけど、この役で良かったのか?

動物のアニメーションは良かったです。

『ペット2』のネタバレレビュー

ダンスウィズミー

★4

試写会にて。

ミュージカルと言っていいものか…。やしろ優は良かったが、どうも納得できない映画でした。

天気の子

★7

『君の名は。』以降初めての新海誠監督作品。

実は本作に向けて観られる限りの新海誠作品を復習してから望んだが、果たして意味があったのか…。

新宿や池袋の街並みと、そこに雨が降った時のじめっぽさが表現されていました。

『天気の子』のネタバレレビュー

東京喰種 トーキョーグール【S】

★4

松田翔太さんが演じたキャラクターは好きになれました。たぶん原作でも人気のキャラクターなんでしょう。

映画作品としては前作の方が好きかな。

『東京喰種S』のネタバレレビュー

密かな企み

★6

Netflixオリジナル作品。

『スイートライフ』に出演していたブレンダ・ソング主演だから懐かしさを味わいながらの鑑賞となりました。

記憶喪失になった女性が監禁される映画なんだけど、犯人の手口が新しい。

『密かな企み』のネタバレレビュー

MEG ザ・モンスター

★6

話題になったけど実は観ていなかった。公開当時はたぶんバンコクに住んでたからね。

ジョーズのモデルになったホホジロザメよりも何倍も大きいメガロドンVSステイサム。

そりゃステイサム相手じゃホホジロザメなんて一発だから、互角に戦えるのはメガロドンしかいないよね。

MAMA

★7

『IT』を撮ったアンディ・ムスキエティ監督作品。『IT』続編に向けての復習もかねてます。

子供の描き方が恐いし、幽霊であるMAMAが登場するまでの見せ方もうますぎる。ホラー映画って撮るの絶対難しいよね。

リアル鬼ごっこ(2015)

★2

前述した『メランコリック』にヒロインとして出演している吉田芽吹さん繋がりで。

原作も読んでるし映画も何作か観てるけど、それとは一切関係ない。しかも鬼ごっこでもない。

なんじゃこれ。ただ園子温監督が撮りたい映画撮っただけじゃないか…。否定はしないけどせめてタイトルは変えてほしいところ。

アルキメデスの大戦

★7

あまり好みではないと思っていた山崎貴監督作品だったけど、本作は好きになれました。

戦闘がメインではなく、会議メイン。いかに戦艦大和建造を止めるかが重要になってくる。

8月はアニメ版『ドラクエ』もあるんで、わずかながら期待値が上がった。

『アルキメデスの大戦』ネタバレレビュー

スパイク・ガールズ

★5

Netflixオリジナル作品。

かなり悪趣味でグロテスクな作品ではあるが、決して嫌いではない。でも中身はないw

完全に好みがわかれる作品だよね。

『スパイク・ガールズ』のネタバレレビュー

淵に立つ

★6

『よこがお』に向けての復習。二度目だったが、内容はほぼ記憶に残ってなかった。

自分の手ではどうにもできないむなしさと人間の汚さ。ホラーではないが妙な気持ち悪さが漂う。

よこがお

★8

今月の新作映画の中では一番でした。主人公を演じた筒井真理子さんの演技が凄すぎる。

『淵に立つ』とはまた違った人間の闇の部分を描いているし、自分がその立場に置かれたらと考えると下手なホラー映画より恐ろしい。

『よこがお』のネタバレレビュー

バベル

★5

『バードマン』のイニャリトゥ監督作品。

日本やモロッコ、メキシコを舞台とした群像劇で、菊地凛子さんの体張りすぎな演技が見どころ。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

★7

劇場公開時に観たけど、Netflixで配信が始まったので鑑賞。

ザゼン・ボーイズの向井さんが音楽を手掛けていることもあって、非常にキャッチーで耳当たりの良い曲が多い。

紅海リゾート 奇跡の救出計画

★5

Netflixオリジナル作品。キャプテン・アメリカ役で有名なクリス・エヴァンスが主演。

実際に1980年代に起きたエチオピア難民救出作戦を題材にしているので、エチオピアやイスラエルを始めとする当時の世界情勢を把握していた方が楽しめる気がする。

まとめ

今月のベストは二度目となった『スパイダーマン FFH』を除けば、深田晃司監督の『よこがお』かなぁ。

次点で『トイ・ストーリー4』、『天気の子』、『アルキメデスの大戦』などなど。特に順位は決めてないんで、順不同で。

来月にもう一度観に行きたいのは『メランコリック』ですかね。機会があれば『天気の子』ももう一度観たいけど時間が…。

 

8月はタランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』もありますし、本国での評価も高かった『ロケットマン』も。あ、あと実写版?『ライオンキング』もありますね。夏はさすがに大作ばかりや…。

来月も30本前後は観られるように頑張って暇を作りますw

以上!!!

 

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先月の記録↓

スルメが2019年6月に観た映画の記録

 

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ABOUTこの記事をかいた人

90年代生まれ。最近フリーランスを始めたばかりの映画フリーク。 映画鑑賞が好きな人も、そうでない人も楽しめる文章を心掛けて執筆中。 お仕事のご依頼はお問い合わせフォームまでお願いします。