【2018年版】第90回アカデミー賞受賞作を本気で予想してみた!

いよいよ間近に迫った来たアカデミー賞授賞式。

アカデミー賞は数ある映画の中かから集められた名作中の名作や俳優が賞を争う映画界で1番の大イベントです!

すでにいろんなサイトやブログで受賞作の予想が行われていますね。

そこで少し遅くなりましたがこのブログでも予想をしてみたいと思います!!

ちなみに予想をする私の的中率は自分で言うのもあれですけど、結構自身あります(笑)

去年の作品賞は余裕で外しましたが…。

全部予想していくと疲れるので、主要5部門だけで予想を書いていきますねw

【関連記事】主要5部門のノミネート作一覧


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作品賞の予想

本命:『スリー・ビルボード』

 

次点:『ダンケルク』

 

大穴:『ゲット・アウト』

 

 

『スリー・ビルボード』はレビュー(『スリー・ビルボード』を観た感想)でも書きましたが、非常にアカデミー賞向き!俳優たちの演技も素晴らしく、内容も完璧の一言。
最多ノミネートを受けている『シェイプ・オブ・ウォーター』とかなり悩みましたが、去年最多ノミネートの『ラ・ラ・ランド』で予想を外しているのと、ゴールデングローブ賞でも作品賞を受賞しているのでこっちにしてみました!まだ『シェイプ・オブ・ウォーター』観てませんしね(笑)

次点の『ダンケルク』はこれまで『インセプション』とか『インターステラー』を監督して称賛を受けたにも関わらずなかなかアカデミー会員の目に留まらなかったクリストファー・ノーラン監督作の上、歴史映画という割りとアカデミー賞を狙いやすい映画だったので入れてみました!

そして大穴『ゲット・アウト』。近年まれに観る新人監督、しかも初監督作でこの評価!これは期待する以外ないでしょう!ホラー映画が作品賞にノミネートされるのも珍しいのでここは受賞して映画史に残る伝説を作るのも面白いかなと(笑)
監督は他にも監督賞・脚本賞でもノミネートを受けているから他でも受賞もあり得るかも…。

監督賞の予想

本命:ギレルモ・デル・トロ(『シェイプ・オブ・ウォーター』)

 

次点:クリストファー・ノーラン(『ダンケルク』)

 

大穴:ジョーダン・ピール(『ゲット・アウト』)

 

 

ギレルモ・デル・トロを選んだ理由は単純です。ロサンゼルス映画批評家協会賞やゴールデングローブ賞で監督賞を受賞しているから。この流れのままアカデミー賞でも監督賞という流れを考えるのは自然でしょう。同じメキシコ人監督のアンドレイ・イニャリトゥが監督賞獲ったからそれに続け!

ノーランは名前は知られているのに監督賞にノミネートされたことすらありませんでした。ギレルモ・デル・トロがいなければ選ばれたはずですが、今回はどうでしょうね。前哨戦でもギレルモ・デル・トロ監督に負けているのでアカデミー賞でも負けそうな雰囲気が漂っています。
ちなみに今回ノミネートされた監督の中ではノーランが一番好きです。なので応援しています(笑)

さて、大穴は作品賞と同じく『ゲット・アウト』のジョーダン・ピールです!数々の名監督が名を連ねる中、初監督作で同じ土俵に立てるという勢いは正直言って異常。まだ新人だったころのクエンティン・タランティーノ監督を思わせる勢いですね!せっかくなので監督賞を受賞して伝説を作ってください(願望)

主演女優賞の予想

本命:シアーシャ・ローナン(『レディ・バード』)

 

次点:フランシス・マクドーマンド(『スリー・ビルボード』)

 

大穴:サリー・ホーキンス(『シェイプ・オブ・ウォーター』)

 

 

シアーシャ・ローナンは13歳の時に初めてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた天才です!『レディ・バード』を観ていないのでそこでの演技は語れませんが、過去にノミネートした『つぐない』『ブルックリン』での演技が高評価ですしゴールデングローブ賞も受賞(ミュージカル・コメディ部門)しているからアカデミー賞もいけるはず!

『スリー・ビルボード』のフランシス・マクドーマンドもゴールデングローブ賞を受賞(ドラマ部門)しているからシアーシャ・ローナンとかなり迷いました。同率ですが、個人的にシアーシャ・ローナンが好きなのでこの順位に。どっちが獲ってもおかしくないと思っています!

サリー・ホーキンスは過去にも助演女優賞でノミネートされています。しかし、海外の予想サイトとかを観ていると上の二人の方が評価されている傾向にあるみたいですね。他の賞でも二人を抑えて賞を獲得してるようですが、アカデミー賞はどうでしょうか?

主演男優賞の予想

本命:ダニエル・デイ・ルイス(『ファントム・スレッド』)

 

次点:ゲイリー・オールドマン(『ウィンストン・チャーチル)

 

大穴:ティモシー・シャラメ(『君の名前で呼んで』)

 

 

ダニエル・デイ・ルイスは『ファントム・スレッド』を最後に俳優業からの引退を宣言しているらしく、最後にもう一度オスカーを受賞するのではと予想します。すでに3回オスカーを獲っているのでもう一度受賞してもおかしくはないはず!

次点のゲイリー・オールドマンは言わずと知れたベテラン俳優ですね。ハリウッド俳優の中でも彼を崇拝している俳優(ブラッド・ピットやダニエル・ラドクリフなど)も多く、かなりの実力を持った名俳優です。しかし、過去にオスカー受賞経験はなく今回も逃す可能性もなくはない…かな?
ゴールデングローブ賞では主演男優賞を受賞しているからダニエル・デイ・ルイスを抑えて受賞するのも全然ありますね。

大穴のティモシー・シャラメはニューヨーク批評家協会賞を受賞しているから、上二人を抑えての受賞もありそう。初のノミネートなんで獲ったらかなりすごい。

脚本賞の予想

本命:マーチン・マクドナー(『スリー・ビルボード』)

 

次点:ジョーダン・ピール(『ゲット・アウト』)

 

大穴:ギレルモ・デル・トロ(『シェイプ・オブ・ウォーター』)

 

 

マーチン・マクドナーはゴールデングローブ賞で脚本賞を獲ったのでアカデミー賞でもかなり確率高いと考えています!以上!

『ゲット・アウト』がここまで評価されて期待も高まっているのだから、何か一つは取ってほしいところです。そう考えると一番可能性ありそうなのは脚本賞じゃないでしょうか。ぜひ獲ってほしいところです!

ギレルモ・デル・トロはどうなんですかね?監督賞と脚本賞を獲るのがすごく綺麗な気がしますが、監督賞は獲りそうなのでここは別作品が獲りそうですね。

 

まとめ

日本マジで公開遅すぎ

作品賞ノミネートされている作品くらい授賞式前に公開してよ…。

最後まで何が起こるかわからないこと賞レース。予想が当たっていることを祈ります(笑)

【関連記事】

『シェイプ・オブ・ウォーター』ってどんな映画?

衝撃のラスト!どんでん返しが凄い映画8選!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

90年代生まれ。最近フリーランスを始めたばかりの映画フリーク。 映画鑑賞が好きな人も、そうでない人も楽しめる文章を心掛けて執筆中。 お仕事のご依頼はお問い合わせフォームまでお願いします。