『MIB インターナショナル』ウィルスミスの出演は?狙うはクロスオーバー化か!?


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するめ
皆さんこんにちは!映画大好きするめです!

最後までお付き合いくださいm(__)m

『メン・イン・ブラック3』以降、実に7年ぶりのシリーズ最新作となる

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』

のお話!

 

これまではウィル・スミストミー・リー・ジョーンズの凸凹コンビが地球の平和を守っていましたが、今回はロンドンを舞台にしたスピンオフ!

この記事では気が早いけど、『インターナショナル』に続く続編構想とウィル・スミスがカメオ出演する可能性について書いていきます!

『メンインブラック インターナショナル』ネタバレ感想 ヨーロッパには行かなくてよかった

06/14/2019

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今回のコンビはこの二人!

『メン・イン・ブラック』と言えばやはりウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ

ちょっとアホな新人・エージェントJと頭のキレるベテラン・エージェントKの調和のとれたコンビは最高でしたね!

ところが。K演じたトミー・リー・ジョーンズは現在72歳!

ドラマ映画やBOSSのCMではまだまだ現役でも、さすがにSFアクションをやるのは厳しいかと。

『メン・イン・ブラック3』でも過去のKがメインだったしね。

 

そこで彼らに代わって今回新しいコンビとなるのは

クリス・ヘイムワースとテッサ・トンプソンの二人!!

まんまソーとヴァルキリー。

 

うん、この二人嫌いじゃないよ。むしろ好き。

今回のクリス・ヘイムワースは『ゴーストバスターズ2016』で披露したようなアホキャラくさい。

テッサ・トンプソンは新人役だからヴァルキリーよりは柔らかめのキャラだけど、立場的にはソー&ヴァルキリーとあまり変らないような…。

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ウィル・スミスの出演は?

ここからが本題。

さて、これまで『メン・イン・ブラック』シリーズの顔となってきたウィル・スミスの出演はあるのでしょうか?

まだ試写会もやってないし、私自身もネットでネタバレを踏みたくないので確実な情報は得ていませんが、十中八九出演してくると思っています。

 

あ、ここから先は完全なる私個人の予想なので「お前の予想なんか興味ないわ!」って人は飛ばしてね。

 

あるかもしれないクロスオーバー化

世間では一つの映画で完結させるのではなく、同一世界を舞台にした別の映画を公開していき、最後にアッセンブルさせるシリーズがめっちゃ流行ってます。

その道の第一人者であるマーベル・シネマティック・ユニバースは『スターウォーズ』を大幅に超える大ヒット!

それに続けとバットマンも、ゴジラも、透明人間も、ミスター・ガラスも次々とユニバース化。第二の『アベンジャーズ』になるべく様々な映画シリーズがユニバース化を始めているのです。

 

それに関して言えば『メン・イン・ブラック』シリーズもユニバース化をまったく望んでいないってことはないはず!

今回の『インターナショナル』はそのタイトル通り、アメリカだけでなく世界中にメンインブラックの支社があるとの伏線なんじゃないでしょうか。

エージェントO

今回はイギリスにあるメンインブラック支社が舞台となり、そこに勤めるエージェントHとエージェントMが主人公。

それ以外にもリーアム・ニーソンが演じるハイT、そして一番重要だと思うキャラクター、エージェントOの登場が確定しています。

シリーズを追っている方なら予告編の段階でわかったかと思いますが、このエージェントOは『メン・イン・ブラック3』に登場したキャラクターと同一人物です!

つまり、これまでのシリーズと『インターナショナル』の橋渡しを行う役目なのかと。

なんか『アベンジャーズ』のニック・フューリーっぽくないですか??

 

これまでのユニバースシリーズを観た感じ、それぞれの映画を繋ぐキャラが登場するものなんです。

MCUならフューリー、DCならブルース・ウェイン、モンスターバースならモナークみたいに。

そこで『メンインブラック』ユニバースではエージェントOってことになるんじゃね??

 

エージェントOを演じるのは『美女と野獣』や『ハリーポッター』のエマ・トンプソン。アカデミー賞も獲得した名女優で、知名度もかなりのもの。

他の橋渡しキャラを演じた俳優たち(サミュエル・L・ジャクソン、ベン・アフレック等)と比べても完璧!

メンインブラック・ユニバース

やはり『インターナショナル』のエンドロール後にウィル・スミスが出演して「チームを集めているんだ」的な終わり方(『インクレディブル・ハルク』を参照)が良い。

いや、チームなんて集めなくてもカメオ出演的な感じで締めてくれてユニバース化を匂わせるだけでも嬉しい!

 

今後は『メンインブラック:TOKYO』とか、全世界にあるかもしれない支社をストーリー展開して最後に皆集合みたいな定番の流れが理想だなぁ…。

とは言っても観て面白そうなのがヨーロッパ版の今作とアジア版のトーキョーor香港くらい。

他の国を舞台にしても既存の作品と被りそうだしね。

 

ということで『インターナショナル』続編とメンインブラック:アジア版を作って、徐々にサノスっぽいヤツを出していき、最後はアッセンブル。

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まとめ

ありそうで、なさそう。

『インターナショナル』が成功してもクロスオーバーどころか、続編も作るか微妙な感じだしね。

やっぱりマーベル以上にコメディ要素が強いシリーズだからクロスオーバーしても面白いと思うんだけど。

以上!!!

するめ
読んでいただきありがとうございました!

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