マーベルシネマティックユニバースの「マルチバース」を解説!

注意
この記事では『アベンジャーズ/インフィニティウォー』及びマーベルシネマティックユニバースのネタバレが含まれています

以前『アベンジャーズ4』において起こると言われている「タイムトラベル説」について解説しました!

そこでちょっと触れたのですが、マーベルの世界には「マルチバース(多元宇宙)」と呼ばれている概念があります。

日本で言うところの平行世界やパラレルワールドみたいな感じですね!

日本の漫画とは違い同じ出版社のキャラクターが同一世界に存在するアメコミならではの設定です。

今回はMCUで触れられてきた「マルチバース」について解説したいと思います!

『インフィニティウォー』続編 タイムトラベル説を考察!

05/04/2018


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マルチバースの種類

MCUは基本的に「アース199999」という次元に位置していてコミック版の世界と差別化を図っているのですが、MCUの中でも別次元が幾度となく登場してきました。

主に映画『ドクター・ストレンジ』において登場しており、今後も多くの次元が登場すると予想しています。

では、これまで登場してきた別世界をご紹介しましょう!

ミラー・ディメンション

登場作品:『ドクター・ストレンジ』

基本世界の隣に位置している世界。映画序盤から現実世界に干渉しないようミラー・ディメンションで戦っているシーンが多々ありました。

ダーク・ディメンション

登場作品:『ドクター・ストレンジ』

黒幕であったドルマムゥがいる暗黒世界。カエシリウスやエンシェント・ワンはこの世界からパワーを使って魔術を使っています。

アストラル・ディメンション

登場作品:『ドクター・ストレンジ』

魂が存在する世界。魔術師たちは幽体離脱することによってこの世界と現実世界を行き来しています。ドクター・ストレンジのように現実世界に霊体として姿を現し、一般人にも視認させることが可能。

マイクロ・ディメンション

登場作品:『アントマン』

イエロー・ジャケットとの戦いの際にアントマンが迷い込んでしまった量子の世界。初代ワスプはこの次元に囚われているので、『アントマン&ワスプ』でも触れられること間違いなし。ちなみに『ドクター・ストレンジ』にもちょっとだけ登場しています。

今後のマルチバース展開は??

 

ここからが本題!

MCUでこのマルチバースが大きく関わってくるのが『アベンジャーズ4』だと言われています。

ここで関係してくるのが「タイムトラベル説」です!

つまり、『インフィニティウォー』で死んでしまったヒーローを復活させるため過去へと移動。

そしてヒーローを救い出し「ヒーローを救ってサノスを倒した世界」「サノスによって宇宙の半分が消された世界」に分かれてしまう。

もちろん『アベンジャーズ4』以降は「ヒーローを救ってサノスを倒した世界」が基本世界となり、様々な続編が作られていくのでしょう!

ちょっとややこしい気がしますが、実際に『X-MEN』シリーズではこれを行っているため可能性は十分にあると思います!

そうすればスムーズにキャスト交代もできるし、『インフィニティウォー』で消滅したキャラクター達も復活させることができますね!

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ソウル・ワールド

『インフィニティウォー』で初登場したソウル・ストーン。

実はこのストーンの中には「ソウル・ワールド」と呼ばれる別世界を内包していて、ソウル・ストーンに吸い込まれた魂はこの世界に幽閉されるのです。

ちなみにコミックではソウル・ワールドの支配者はアダム・ウォーロックで、彼だけが現実世界とソウル・ワールドを行き来できます。

ソウル・ワールドの設定がMCUでも採用されるのかは不明ですが、『インフィニティウォー』でサノスが指パッチンした次の瞬間、得体の知れない場所に飛ばされました。

ここで幼い頃のガモーラと会話を交わし、彼が何を犠牲にしてきたのかと問われる重要な場面です。

そう、実はこの場所こそがソウル・ストーンの中なんです!

これに関しては監督も明言していて、理由は明らかにされていないもののMCUでも「ソウル・ワールド」の存在が確定しました!

もしかしたら消滅した人達はソウル・ワールドに囚われているのかもしれませんね!

『アベンジャーズ4』にアダム・ウォーロックは登場するのか

05/04/2018

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まとめ

 

 

 ・MCUにソウル・ワールドは存在する。

 ・フェイズ4からはマルチバースに移行する。

 ・『アントマン&ワスプ』ではマイクロ・ディメンションが重要に。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

90年代生まれ。最近フリーランスを始めたばかりの映画フリーク。 映画鑑賞が好きな人も、そうでない人も楽しめる文章を心掛けて執筆中。 お仕事のご依頼はお問い合わせフォームまでお願いします。