MCUドラマ『ロキ』第1話ネタバレ考察 ラストに登場したキャラクターとヴィランの正体を予想!

どーも、スルメです。

長く待ち望んだドラマ、『ロキ』がついにスタートいたしました!

MCUに登場するロキといえば、名悪役ポジションでありまして、一部作品ではヒーローとしての見方もできたほど魅力的なキャラクターです。

『インフィニティ・ウォー』で起きた出来事により、シリーズ卒業かと思いきや、まさかの単独ドラマがスタート!

ストーリー的には『アベンジャーズ エンドゲーム』から地続きになっており、ロキの活躍を振り返るものでもあるので、シリーズの復習は必須です。

 

今回はドラマ『ロキ』に登場するであろう、ヴィランについて予想していきたいと思います。

あくまでも個人の勝手な予想・考察ですので、悪しからず。

当たってたら褒めてくださいw

 

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この記事ではドラマ『ロキ』の第1話、2話、マーベル・シネマティック・ユニバース全作品のネタバレを含みます!
まだ鑑賞していない方はご注意ください!

 

『ロキ』のヴィランは誰?

 

第1話の時点では、ヴィランの素顔は明かされておらず、フードをかぶった状態でしか姿をあらわしませんでした。

しかし!TVAの職員であるメビウスの口から、ヴィランと思われるキャラクターの正体が明かされました!

その正体こそが、

別の世界のロキ

であります

SF映画だと未来の自分自身がヴィランだったという展開はありますが、今作はマルチバースが関わっているため、「別世界の」という言葉が正しいでしょう。

 

ロキ本人だということはわかったけれども、「どこの世界のロキなのか?」ということは明かされていません。

そこで、僕が考えたのが

  • まったく別世界のロキ
  • どこかの時間軸で分岐したロキ

の2パターン。

個人的には後者の方が面白いんじゃないかな~と思いますが、一応両方説明していきましょう!

まったく別世界のロキ説

マルチバースを本格的に導入するならば、こちらの説の方が有力かも。

つまり、海外でもかなり名前が挙がっている、

レディロキがヴィランであるという説です。

 

実は役名が発表されていない女優、ソフィア・ディ・マルティーノの出演が決まっておりまして、彼女がレディロキを演じるのでは?とささやかれているんですね。

ただ、僕としてはレディロキの登場はあっても、味方側なんじゃないかと。やるとしても前半部分のヴィランで、後半に黒幕が発覚し、協力するパターンかな。

というのも、キャプテン・アメリカをファルコンが継いだように、ロキが今作で卒業するならば、それを継ぐキャラクターが必要だからです。

さらにいえば『ソー ラブ・アンド・サンダー』でソーが卒業するなら、彼を継ぐのは「女性版ソー」と言われているジェーンになるわけで。

兄弟そろって女性キャラクターにバトンを渡すという展開は、なかなか面白そう。

 

そもそもロキが今作で卒業するかは不明なので、完全な予想でしかないんですが。

分岐したロキ説

今作の主人公であるロキは、サノスに殺害されたロキではありません。

ソーと協力した記憶もなければ、『アベンジャーズ』でチームにぼこぼこにされた時点の記憶しかないんですね。

では、なぜ彼が分岐してしまったのかというと、本来はソーに連れられてアスガルドで幽閉されるところを、スペースストーンを使って逃げ出したからです。

これを踏まえると、

ヴィランであるロキは、別の時間のロキが分岐した姿なのでは?

 

メビウスはヴィラン・ロキのことを、「変異体」と呼称しています。

「変異体」とは、運命(神聖時間軸)から外れた存在だと説明されており、主人公・ロキ自身も「変異体」です。

つまり、ヴィラン・ロキを「変異体」と呼ぶということは、彼自身も主人公ロキと同じく、神聖時間軸から外れた存在だということでしょう。

そうなると、女性版ロキというよりは、

別の時間軸のロキ自身が分岐したのがヴィラン・ロキ

だと考えるほうが自然です。

 

では、ロキにとっての分岐点はどこだったのか?

すぐに思いつくのが、サノスに殺される寸前。神聖時間軸ではロキはサノスの不意を突こうとしますが、見抜かれており、首の骨を折られてしまいます。

しかし、この時点でロキがソーを裏切り、サノス側について生き延びていたら……。

これなら神聖時間軸から外れ、ヴィランになっていてもおかしくなさそうです。

……が!ここでソーを裏切ってしまうと、『マイティ・ソー バトルロイヤル』の展開が台無し。「これまでのロキは何だったんだ!」って話ですし、マーベルはやらないでしょう。

 

もうひとつ考えたのが、主人公・ロキの地続きになっている未来から分岐する場合です。

第1話にてロキは自分の死の瞬間を知ってしまいます。その結果、もし主人公ロキが神聖時間軸に戻った場合、TVAを欺くために自らの死を自演することが可能になりました。

未来の運命を見るあの機械がどこまで優秀なのかは分かりませんが…。ロキならTVAの目を欺き、死を装い、生き続けることもできそう。

ロキが死を欺いた結果、マルチバースにさまざまなトラブルが発生。『ドクター・ストレンジ イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』に続くって展開なら綺麗じゃないですか?

ヴィラン・ロキは死を自演した未来のロキが、何か目的を持って動いているとか……。

追記:第2話でヴィランの正体が判明!

えー、自信満々に「未来のロキが分岐した…」と書いてしまいましたが、シンプルにレディロキ(女性版ロキ)がヴィランでございましたw

ただですね、矛盾するようですが、このキャラクターがまだ「レディロキ」だと確定したわけではありません!

彼女の能力は相手に乗り移ることができるもので、現在の姿が本性でない可能性も十分あります。また、周囲から「ロキ」と呼ばれていますが、これ自体が真実でない可能性も……。

彼女について確定しているのは、「変異体」ということだけ。本来のロキが女性の中に「入っている」状態だととも考えられるわけで。

 

そもそも、ロキが女性になっているって不思議な現象ですよね。

神聖時間軸のロキが男性(トム・ヒドルストン)であることは確定しているので、女性になっているのならば、世界が分岐したのはロキが生まれるよりも前の話になります。

そうなると、変異体はロキの先祖になるわけでありまして。世界がTVAによって修正されているなら、女性のロキは生まれないはずですし……。

2話の冒頭ではロキの別の姿が映されましたが、このキャラクターたちもどうやって生まれたんですかね。やっぱりロキ(トム・ヒドルストン)が生まれることは確定していて、そこから女性になったり、別の姿になったりしてるってこと?

 

2話まで観たものの、謎は深まるばかり……

 

最後に

僕はタイムトラベル映画が大好きでして、「未来の自分と対面」とか「過去の自分と戦う」って展開が大好物なんですよ。

だから、今回の考察にもそんなストーリーがあればいいなと、若干の願望が入ってますw

マーベルのドラマに限らず、こうやって先の展開を予想している時間が一番楽しいからね。

外れていたとしても大目に見てやってください。

 

以上!!

 

(C)2021 Marvel


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