『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』ってどんな映画??

するめ
皆さんこんにちは!

するめ@movie_surumeです!

最後までお付き合いくださいm(__)m

 

ちょっと前にゴジラやキングコングが集まる怪獣ユニバース「モンスターバース」をまとめた記事を書きましたが、次はその最新作

 

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

 

について今わかっている情報をまとめていきたいと思います!

「モンスターバース」関連の記事はコチラ↓

ゴジラVSキングコング!一大シリーズ「モンスターバース」とは!?

03/10/2019

作品概要

 

本作は「モンスターバース」の第三作目であり、2014年に公開された『Godzilla ゴジラ』の続編です!

前作ではゴジラが人間を襲う謎の怪獣「MUTO」と戦い、人間を守る形で幕を閉じましたが今回はなんとキングギドラモスラまで登場しちゃうオールスターっぷり!

これまでゴジラ映画を観たことがない人でも楽しめる作品になっているのではないでしょうか!

あらすじ

公開日

本作の公開日は日米両方とも

2019年5月31日!

 

いつもはハリウッド映画の公開が遅れる日本でもゴジラ作品はさすがに特別扱い!

アメリカと同時刻(時差的には日本の方が早い!)に観られるのはかなりラッキーです!

監督&脚本

本作の監督は『クランプス 魔物の儀式』を監督したマイケル・ドハティ。

監督としての経験は少ないものの、『X-men2』『スーパーマン リターンズ』等の脚本を手掛けた人物でもあります!

本作でも脚本を兼任しているので、前作とはまた違った作風を期待できますね!

キャスト

 

ミリー・ボビー・ブラウン

主人公マディソン・ラッセルを演じるのは『ストレンジャー・シングス』のイレブン役で話題になったこの女優!

私もドラマを観て以降激推ししています(笑)

 

まだ15歳という若さながら強烈に印象に残る演技をする、れっきとした俳優です。

代表作で出世作になった『ストレンジャー・シングス』では髪を丸坊主にし、超能力を扱う謎の少女を熱演。

恐らくドラマを少しでもご覧になった方は名前は知らなくても「あぁ~あの子ね~」となるはず!

 

実は今作が彼女の映画デビュー!

テレビドラマでは活躍していても彼女の名前を知っている人はまだ少数でしょうし(日本では)、本作で知名度が上がることを祈ります(笑)

カイル・チャンドラー

2005年版の『キングコング』やアカデミー賞作品賞を獲得した『アルゴ』、最近だと『ファースト・マン』に出演している俳優。

本作ではマディソンの父・マークを演じています!

ヴェラ・ファーミガ

主人公の母・エマを演じるのは『マイレージ、マイライフ』のヴィラ・ファーミガ。

最近では『死霊館』シリーズに出演しており、心霊学者のロレイン・ウォーレンを演じていますね!

どちらかと言えばホラー映画に多く出演している印象があります。

サリー・ホーキンス

『シェイプ・オブ・ウォーター』でアカデミー賞主演女優賞を獲得した超演技派!

その他にも『ブルー・ジャスミン』、『パディントン』にも出演。

前作に引き続き「モナーク」に所属する古生物学者・ヴィヴィアンを演じています!

チャン・ツィイー

中国を代表する女優。アン・リーの『グリーン・デスティニー』で名を挙げていこうハリウッドでも活躍しています!

本作では「モナーク」のチャン博士役で登場。渡辺謙との共演も話題になっています!

渡辺謙

皆さんご存知、日本を代表する彼も前作同様、芹沢猪四郎博士役で出演。

今年はポケモンの実写版『名探偵ピカチュウ』にも出演しているので、ハリウッド映画で渡辺謙を観る機会も多くなるのではないでしょうか!

登場怪獣

 

ゴジラ

2億年以上前のペルム紀に反映していた超巨大怪獣。それが核によって現代に目覚めてしまいます。

基本的に日本版『ゴジラ』の設定を引き継いでいるものの、人間には攻撃を加えず「MUTO」から人間を守るように戦ったりも。

実際にモナークのヴィヴィアン博士からは「神」と称され、これまでにも増して神々しいオーラを放っていましたね。

 

実は前作とはデザインが若干異なり、背びれの形や爪、手の大きいサイズに変更されているらしいです。

キングギドラ

日本のゴジラ作品ではよく敵対していた宇宙怪獣。口からは引力光線を吐き、暴れまわりますw

 

デザインはほぼ日本のモノと同じですが、氷に包まれた山?のようなところで発見されていることから宇宙怪獣ではなく、ゴジラと同じくペルム紀に活動していた個体なのではと予想しています。

初代のゴジラシリーズではモスラやラドンと共闘して倒したこともあるので、本作でもその流れを汲むのかな?

ラドン

実在の恐竜プテラノドンが進化した姿。飛行速度は音速を超え、街を吹き飛ばすほどの速度を出せるスピードスターでもあります。

日本版では阿蘇山に生息していましたが、こちらではモナ島にある火山にいるそうです。

 

「音速を出せる」という部分がハリウッド映画にすると難しそうなので、ただ飛ぶ怪獣程度に収まると予感が…。

そんな早く飛び回られたら登場人物やゴジラもどうしていいか分からないですしね(笑)

 

ちなみに英語圏では「ラドン」ではなく、「RODAN(ロダン)」になっています。

恐らく同名の元素があるからかと。

モスラ

タマゴ→幼虫→繭→成虫と1つの怪獣でいくつも身体を変化させる怪獣。

ガの怪獣と聞くと気持ち悪いものを想像しますが、モスラはどちらかと言えば可愛い系。昆虫だけど気持ち悪さを前面に出してないのが良いですね!

 

本作では中国にある「Temple of MOTH」という寺院に繭の状態で保存されているらしい。

つまり幼虫の状態がなく、いきなり成虫として羽ばたくということなのでは!?

デザインも実際のガに近く、前足がしっかりあるバトル仕様。

ガッツリとしたモスラVS怪獣のシーンが含まれていることは安易に想像できますね!

 

別作品との関連

本作は一応「モンスターバース」シリーズに位置していますので、『キングコング 髑髏島の巨神』に登場したキャラクターが出ないとも限りません!

特にキングコングとは次作『ゴジラVSキングコング』での活躍が確定しているため、もしかしたらエンドクレジットシーンに登場するのでは!?と考えています!

 

また、『キングコング』に登場したジェームズ・コンラッドメイソンが年老いた姿で再登場!ということもあるかも!?

いずれにせよ『ゴジラVSキングコング』に向けて、何かしらの仕掛けが施されていると思いますよ!

まとめ

いよいよ公開が迫ってきた『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

ゴジラとキングコングは絶対戦いますが、他の2体の怪獣とモナークがどう動くかというのがキーになりそうです!

以上!!!

 

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