『ファンタスティック・ビースト』続編の公開はいつ?あらすじは?

大人気ファンタジー映画『ハリー・ポッター』のスピンオフシリーズ

『ファンタスティック・ビースト2』

がついにクランクアップを迎えたようです!

このスピンオフシリーズは劇中に登場する教科書『幻の動物とその生息地』を書いた魔法動物学者のニュート・スキャマンダーを主人公に、『ハリー・ポッター』本編開始から70年前を描いています。

そこで今回は『ファンタスティック・ビースト』続編のキャストやあらすじ、噂なんかをまとめてみました!

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公開日はいつ?

すでに撮影は終わっていて後は編集やプロモーションを行う段階にきているみたいですね!

アメリカでの公開は2018年11月16日

日本では2018年冬とありますので、12月前半までには公開されると予想しています!

『ファンタスティック・ビースト』は全5作の長編シリーズで、2年おきに公開されるので第3作目は2020年といったところでしょうか。

あらすじは?

詳細なあらすじは公表されていませんが、よりダークな作風になると公言されています。

さらに舞台を移し、ニューヨークからイギリスやパリが舞台になるみたいです!

また、本編でも活躍したアルバス・ダンブルドアが若い姿で登場するので宿敵・グリンデルバルトと対決するシーンもあったら嬉しいですね!

ダンブルドアとグリンデルバルトは過去に「死の秘宝」をともに探す友人であり、ダンブルドアはグリンデルバルトに恋心を抱いていたそう。(ダンブルドアはゲイ?)

しかし、考え方の相違からダンブルドアと弟のアバーフォース、グリンデルバルトは決闘になり妹のアリアナ・ダンブルドアが死亡するという事件が起きてしまいました。

結果グリンデルバルトは逃げ出し、さらに闇の魔法にのめりこんでいきます。

彼らは後に魔法界を揺るがすほどの大決闘をするのですが、それはまだまだ先の話なので今作では軽い対面、もしくは直接対決はないのかもしれません。

他にも、ベラトリックス家のリタや、記憶が消えてしまったはずのジェイコブ、ニュートの兄テセウスなど気になる新キャラと既存キャラもいるので、想像だにしないような展開が待っているのかも…!

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予告編は?

公開されているのは30秒足らずのファーストルックのみ。

ジュード・ロウ演じるダンブルドアのビジュアルが観られる以外では、特に驚きとかはありませんね。

気になるのはタイトル前に出てくる「死の秘宝」のマーク。

過去にダンブルドアとグリンデルバルトが探し求めていただけに本作でも何かしら絡んでくるのでしょうか。

副題の意味は?

本作には

「黒い魔法使いの誕生」

という副題が付けられています。

「黒い魔法使い」とはそのままゲラート・グリンデルバルトのことだとは思いますが、誕生というのはどうなのでしょうか?

前作の時点でグリンデルバルトは闇の魔法使いとして名が知られていましたし、今更「誕生」って感じでもないと思うのですが…。

本格的に活動し始めるのは本作からってことなのかな?

ちなみに原題は「 The Crimes of Grindelwald」で直訳すれば「グリンデルバルトの犯罪」になります。

なんか原題と意味が違っているような…

【ファンタビ】ダンブルドアとグリンデルバルドの関係を解説!実は恋人だった!?

07/11/2018

登場キャラクターは?

ニュート・スキャマンダー

本作の主人公でホグワーツを退学になってしまった魔法動物学者。

前作でニューヨークに訪れ、悪の魔法使いグリンデルバルトと戦いました。続編ではダンブルドアに助けを求められ共にグリンデルバルトと戦うようです。

ちなみにホグワーツ在学時はハッフルパフ寮に所属していました。

演じているのはアカデミー賞俳優エディ・レッドメイン。

ティナ・ゴールドスタイン

闇払いとしてニューヨークを守る美人魔法使い。

始めはニュートと敵対していましたが、共通の敵を倒すために協力し合うことになります。

前作の最後でニュートと再び会う約束をしていたので、早くも約束を果たすことになりそうですね!

演じているのは『エイリアン/コヴェナント』で主演を務めたキャサリン・ウォーターストン

ジェイコブ・コワルスキー

ニューヨークでパン屋を営むノーマジ(魔法使いではない一般人のこと。イギリスではマグル)。

前作ではノーマジながらニュートを助け活躍したものの、最後にはオブリビエイト(忘却呪文)されてしまいました。

魔法使いに関する記憶を失った彼がどんな形で戻ってくるのか気になりますね!

演じているのはコメディアンのダン・フォグラー。

リタ・レストレンジ

ニュートとホグワーツ時代に特別な関係にあった魔女。

ファミリーネームから想像するに本編で登場した死喰い人ベラトリックス・レストレンジと親戚関係にあると思われます。

子孫のベラトリックスが闇の魔法使いだっただけに彼女はどんな役回りをするのでしょうか。

演じるのはモデル出身の女優ゾーイ・クラヴィッツ。

ゲラート・グリンデルバルト

ヴォルデモートが現れるまで最恐と言われた闇の魔法使い。ダンブルドアの元友人で、現在は敵対関係。

前作でもカメオ出演で登場しましたが、続編ではがっつり登場するようです!ダンブルドアとの因縁の対決も見られるかもしれませんね!

演じるのは日本でも大人気の俳優ジョニー・デップ

アルバス・ダンブルドア

言わずと知れたホグワーツの校長先生。歴代で最も偉大な魔法使いと言われているほど博識で、最強の魔法使いです。

『ハリー・ポッター』では100歳を超える高齢でしたが、この時代ではまだ40代。しかも校長ではなく、まだ変身術の先生をしています。

演じるのは『ガタカ』のジュード・ロウ

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原作は?

本作の原作になっているのは『幻の動物とその生息地』というファンブックです。

『ハリー・ポッター』世界に登場する動物を紹介する図鑑のようなものになっていて、中にはハリーやロン、ハーマイオニーの落書きが書いてあったりします!

小説ではないため全くストーリーはありませんが、『幻の動物とその生息地』の著者が本シリーズの主人公ニュート・スキャマンダーなのです!

なのでこの本を読んでも続編のあらすじが掴めるということではないけれど、実際に読んだところかなり面白いのでファンには必見の本だと思います!

まとめ

ダンブルドアとグリンデルバルトの対決が見られるだけでも楽しみすぎてヤバいです!

特にジュード・ロウのダンブルドアは物凄くダンブルドア感(?)が出ていて観るのが待ち遠しい!

また続報がありましたら追記していきますね!

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90年代生まれ。最近フリーランスを始めたばかりの映画フリーク。 映画鑑賞が好きな人も、そうでない人も楽しめる文章を心掛けて執筆中。 お仕事のご依頼はお問い合わせフォームまでお願いします。