『ファンタビ2』明らかになったクリーデンスの出生を考察してみる

するめ
皆さんこんにちは!

するめ@movie_surumeです!

この記事に訪れていただいてありがとうございます!

前回の記事では『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』の感想を書いてみましたが、この記事では物語中に語られたクリーデンスの出生について考察してみたいと思います!

ハリポタも含めて考えてみると『ファンタスティックビースト』シリーズはダンブルドアがグリンデルバルドを倒すという決められた歴史があるので、結末は大体予想できるものですが…。

それでもこれまで明かされて来なかった細かい点も多くあり、どこをどう経由して結末に向かっていくのか考察しがいがありますね!

ここから先『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』の多大なネタバレを含むため、まだご覧になっていない方はご遠慮ください!

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クリーデンス出生の秘密

 

本作一番の驚きポイントといえば、前作から登場していたクリーデンスの出生の秘密ではないでしょうか!

作中で彼は自分をニューヨークに置いてきた両親を探しにヨーロッパを訪れており、その親を探し求める気持ちをグリンデルバルドに利用されてしまいます。

結局二転三転したものの、最後はグリンデルバルドの口から彼の本名が

アウレリウス・ダンブルドア

であることが語られました!

つまりホグワーツの次期校長先生アルバス・ダンブルドアの家系だということが判明したのです!

いろんな意味で驚くとんでもない展開でしたが、ちょっと詳しく考察してみます!

ダンブルドア一家

現在までに実写映画に登場したダンブルドア一家はアルバス(兄)、アバーフォース(弟)、アリアナ(妹)の三人。

しかし『ファンタスティックビースト』の時点でアリアナは死亡、アバーフォースとアルバスは仲違いをしています。

もしクリーデンスがアルバスの実兄弟であったなら年齢的にアリアナの弟ということになるのでしょうか?

彼らの両親は二人とも死んでいるので、さらに兄弟がいたというのは無理やりな気が…。

もし本当にダンブルドアの家系だとしたらアルバスから遠く離れた親戚か、両親どちらかの隠し子なのかな?

流石にアルバスの息子だとかはないよねw

グリンデルバルドの嘘

グリンデルバルドは決闘や魔法の力はダンブルドアに勝るものではありませんが、口が非常に上手く人を巧みに操る手ごわい敵です。

だからこそ嘘で上手くクリーデンスを丸め込みダンブルドアと戦わせようとしているのではないでしょうか。

そもそも彼を仲間に引き入れたのはダンブルドア一族だからではなく、警戒されずにホグワーツに忍び込ませられるからといった理由でしたし。

不死鳥なんかの演出も使ってクリーデンスの憎悪をダンブルドアに向かわせるというのはグリンデルバルドらしいですよね。

でも、ここまで引っ張っておいて「やっぱアレは嘘でしたー♪」とかだったらヘイト溜まりそうではありますが。

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リタの行動の意味

本作限りで退場してしまった魔女リタ・レストレンジ

彼女は自身の弟と幼きクリーデンスを入れ替え、現実から逃れようとした暗い過去を背負っていました。

ここで疑問に思うのが、偶然乗った船が沈没し、偶然同じ船に乗っていた同い年くらいの赤ん坊が、偶然ダンブルドアの血筋で後にオブスキュラスを宿すことになるなんて出来過ぎていますよね。

こんなに偶然が重なることはいくら「ハリポタ」世界だとしてもあり得ないと思います。

もう船が沈没した辺りから誰かに仕組まれていたとしか考えられません。それかリタが嘘をついていたか。

なんにせよ、ここら辺の伏線もしっかり回収してくれると嬉しいですね。

まとめ

前作『魔法使いの旅』でそこまで広げなかった風呂敷を、最後の最後でドバっと広げてきましたねw

感想の記事でも書きましたが正直この展開は無理やり過ぎてついていけないかも…。

しっかりと理由付けをしてくれるまで待ちましょう!

するめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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