ゲーム好きが選ぶ!2022年発売期待の新作ゲーム20本!【スイッチ・PS4・XBOX】

2021年をゲーム好きの私が一言で表すと、「嵐の前の静けさ」だった。

『テイルズオブアライズ』や『メトロイドドレッド』など正真正銘の名作タイトルも多かったが、「楽しみにしている」ゲームを考えると、そのほとんどが2022年発売の作品だったのだ。

断言しよう。2022年は間違いなくゲームの歴史に残る年になる。恐らくこれほど豊作なのはスイッチ発売年の2017年以来ではないだろうか。

今回の記事ではそんな私が吐くほど楽しみにしている、期待大のゲームを20本紹介していきたい。

※発売日は変更になる可能性がありますので、ご了承ください

2022年期待の新作ゲーム20本!

エルデンリング: ELDEN RING

発売日2022年2月25日
ジャンルアクションRPG、オープンワールド
開発元フロム・ソフトウェア
対応機種PS4、PS5、PC、Xbox ONE、Xboxseries

まずはこのゲームに触れなければ話がはじまらない。今年最大の期待作のひとつであり、世界中のゲームファンが発売するその日を楽しみにしている作品だ。フロムの新作としては『SEKIRO』以来となり、ソウルボーンシリーズの流れを汲んだ、いわゆる”死にゲー”である。

しかも、今作はオープンワールドになっていたり、ストーリーの背景にある神話は『氷と炎の歌』の作者であるジョージ・R・R・マーティンが手掛けているなど、過去作から進化した面も多い。特にストーリーに関しては、より考察が捗るようなものになっていることを期待している。

実はネットワークテストにて、2021年11月に一度プレイしているのだが、わずかな時間ではこのゲームが持つ本当に魅力に気がつくことができなかった。むしろ操作や戦闘システムに慣れる前に終わってしまった印象だ。フロムの中では特例だった『SEKIRO』ほどスムーズな探索はできなそうだが、ソウルボーンの過去作よりも利便性が増していたように思える。

Ghostwire: Tokyo

発売日2022年中
ジャンルアクションアドベンチャー
開発元ベゼスダ・ソフトワークス
対応機種PS5

『バイオハザード』でディレクターを務めていた、三上真司氏の最新作。今作は現代の東京を舞台とし、超常的な力を使って敵と戦っていくゲームである。トレイラーを見るに、ホラー要素もあるようだが、『バイオハザード』や『サイコブレイク』シリーズほどホラーに特化した作品ではなさそうだ。

生まれも育ちも東京である私にとっては、自分の住む街がゲームのフィールドとして再現されるのは、プレイする前から感動を覚える。これまでにも東京舞台とした作品はあったが、神室町から出られなかったり、吸血鬼が闊歩する秋葉のみが舞台となっていたりと、かなり限定的な作品が多かった。しかし、今作はトレイラーからも分かる通り、自由に探索できる街・東京が再現されている。

『マーベルズ スパイダーマン』をプレイしたニューヨーカーの気持ちが、ようやく理解できる作品になっていると嬉しい。

星のカービィ ディスカバリー

発売日2022年3月25日
ジャンル3Dアクションゲーム
開発元ハル研究所
対応機種スイッチ

『星のカービィ』最新作にして、初の3Dゲーム。『スーパーマリオ オデッセイ』と同じような箱庭のワールドを舞台に、カービィのコピー能力を駆使した探索&バトルが楽しめそうだ。

桜井さんが抜けてから、数えるほどしかシリーズをプレイしていないが、今回は久しぶりに楽しみにしている。というのも、私は『バンジョーとカズーイの大冒険』や『ユーカレイリー』など、箱庭探索ゲームが大好物なのだ。カービィシリーズといえば初心者向けに作られているイメージが強いが、今作はそこそこゲームをプレイする層にも刺さるような作品になっているのだろう。

前作『スターアライズ』では、ジョイコンから音が鳴る驚くべき仕掛けがされていたが、今作ではプレイヤーをどのような演出で驚かせてくれるのか。楽しみに待ちたいところである。

 夜廻三

発売日2022年4月21日
ジャンルホラーアドベンチャー
開発元日本一ソフトウェア
対応機種PS4、スイッチ

主人公がなかなか酷い目に遭っていくホラーゲームの最新作。絵本のような色彩で彩られた柔らかいグラフィックだが、ホラー演出はかなり画期的で、しかも怖い。お化け屋敷の曲がり角に直面したような、先の見えない恐怖があるゲームだ。

ホラーゲームが基本苦手な私でも、このゲームが持つどこか懐かしい雰囲気に惹かれ、どうしてもプレイしたくなってしまう魔力がある。

そして毎回「暗闇が怖い」という人間の本能を思い出させてくれる演出に驚かされてばかりだが、同時にゲームの出来に関心もしてしまうのだ。

ベヨネッタ3

発売日2022年
ジャンルアクション
開発元プラチナゲームズ
対応機種スイッチ

神谷氏の発言が気になるところではあるが、この作品も忘れてはならない期待作だ。「スタイリッシュアクション」のジャンルを体現したようなシリーズで、慣れれば快適に天使を倒していけるバトルシステムがクセになり、プレイをやめられなくなる。

「特撮モノか!」と言いたくなるほどの演出やバトルがあり、トレイラーを観るかぎり、その方向性は健在である。今作では現実に存在する街並みや、電車の中で戦うシーンもあるようで、世界観も進化していることだろう。

そして、できればスイッチにフォルダ機能を追加してあげてほしい。私も助かるし、巡り巡って『ベヨネッタ3』の開発もスムーズに進むかもしれない。

十三機兵防衛圏

発売日2022年4月14日
ジャンルアドベンチャー
開発元ヴァニラウェア
対応機種スイッチ、PS4(発売済み)

13人の少年少女の運命が交差していくアドベンチャーゲーム。すでにPS4で発売されているゲームだが、ようやくスイッチでも発売となった。

私はすでに本作をプレイしており、当ブログのレビュー記事にて「変態的なシナリオの完成度」と評した。100%の完成度のシナリオをさらに磨き上げ、「もうこれ以上よくね?」という妥協もなく、150%くらいの完成度まで高めた作品だった。私自身、かなりの映画オタクで魅力的な脚本には幾度となく出会ってきたが、その中でもここまで完成されたシナリオは珍しい。

しかも、シミュレーションゲームとアドベンチャーゲームを交互にやらせるという、ゲームならではの演出が活きている。ぜひネタバレなどを見ずに、プレイしてほしい一作だ。

FORSPOKEN(フォースポークン)

発売日2022年5月24日
ジャンルアクションRPG
開発元スクウェア・エニックス
対応機種PS5

FF15の開発を行っていたルミナスプロダクションの最新作。PS5の処理能力をフルに使った、超高解像度なファンタジー世界の冒険が楽しめるであろう一作だ。

「これ実写じゃん!」という言葉はPS2時代から言ってきたが、改めて言わせていただく。これはもう実写である。『ラチェット&クランク パラレルトラブル』といったイキイキとしたアニメーションの世界も好きだが、フォトリアルな世界こそ、PS5で体験したい。エフェクトもキャラクター造形も素晴らしいが、なにより今作の舞台となるアーシアが美しい。

とはいえ、私の中ではグラフィックは二の次。要は面白いかどうか。ゲームはそこに尽きる。

ディスコ・エリジウム – ザ・ファイナルカット

発売日2022年
ジャンルアドベンチャー、RPG
開発元ZA/UM
対応機種スイッチ

2019年に発売され、世界的な評価を受けたインディーゲームが、完全版となってスイッチにやってくる。現在まで公式の日本語化はなかったが、ようやく英語に明るくない日本人でも楽しめるようになるのだ。

今作は記憶をなくした主人公を捜査して、殺人事件に挑んでいくアドベンジャーゲーム。ストーリーも気になるところだが、TRPGの要素を取り入れた育成要素、確立勝負なども楽しめる。主人公の育成によって物語が変化していくため、どこでもプレイしやすいスイッチで遊びたいところ。

Starfield

発売日2022年11月22日
ジャンルオープンワールドRPG
開発元ベゼスダ・ソフトワークス
対応機種Xbox Series X|S、PC

宇宙版『フォールアウト3』とも言うべき、オープンワールドRPG。公開されている映像では、『スターウォーズ』さながらの宇宙港や、巨大都市などが確認できる。様々な勢力も存在しているようで、プレイヤーの選択によってストーリーが変化していく作品となっているのだろう。

『スカイリム』が発売された当初、文字通り狂ったようにプレイした私にとって、TESの新作が発売されないのは少し残念ではある。しかし、今作は一度入ったら抜け出せない、ベゼスダならではのゲームになっている予感がプンプンする。

ただ、かなり早い時期に発売日が発表されたこともあって、どうしても延期の予感がしてしまう。的中しなければいいのだが、下手したら来年にずれ込むのでは…。

ソニックフロンティア

発売日2022年
ジャンルアクションアドベンチャー
開発元ソニックチーム
対応機種PS5、PS4、Xbox Series X|S、PC

どこからどう見ても『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』に影響を受けまくっている、ソニック最新作。実写映画版がなかなかヒットしたこともあり、ゲーム本編も勢いに乗せたいというセガの本気が見えてくる作品だ。

今作は2021年に発売できるよう制作が進められていたようだが、残念ながらソニック31周年という中途半端な年での発売となった。しかし、あえて30周年を狙わず延期したということは、それなりに作品が磨かれていると捉えて問題ないだろう。

私自身、ソニックシリーズを最後プレイしたのは、『ソニック フォース』が最後なので、かなり期待している作品だ。

スプラトゥーン3

発売日2022年
ジャンルシューティング
開発元任天堂
対応機種スイッチ

『スプラトゥーン2』は私がもっとも熱中し、もっとも激昂したゲームだった。あまりにも時間泥棒だったため、現在は封印しているが、新作が発売されるとあればプレイせざるを得ない。

予告編を観るかぎりでは、新たに九龍ぽい街並みが舞台となっており、2作目以上に進化したバトルが楽しめそうだ。欲を言えばガチマッチの新ルールと、いつでも好きなルールで遊べるシステムを導入してほしいが…。

スーサイド・スクワッド:キル・ザ・ジャスティス・リーグ

発売日2022年
ジャンルアクションアドベンチャー・シューティング
開発元ロックステディスタジオ
対応機種PS5、Xbox Series X|S、PC

『バットマン アーカム』3部作を手掛けた、ロックステディの最新作。バットマンと同じDCコミックスのキャラクターたち、特に悪役にフォーカスした作品で、バットマンとは正反対のド派手なアクションを体感できる作品だ。

『スーサイド・スクワッド』といえば、ジェームズ・ガンが監督した映画版も記憶に新しいが、今作では敵にDCヒーローたちを持ってくる豪華な作品となっている。映画では予算の関係で絶対実現できない設定だが、ヒーローをめちゃくちゃに倒す、これまでのゲームではできなかった体験ができそうだ。

ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク

発売日2022年
ジャンルアクションアドベンチャー
開発元SIEサンタモニカスタジオ
対応機種PS5、PS4

リブートした『ゴッド・オブ・ウォー』の続編。雷神トールの登場を匂わせて終了した前作だったが、今作ではタイトルどおり北欧神話の最終戦争が描かれそうだ。そうなると、登場していない神々が多すぎるので、お腹いっぱいになりそうな予感がするが…。

前作の時点でロードがほとんどないことが話題となっていたが、今作ではPS5のマシンパワーを使って、さらなる進化が体感できるだろう。『ラチェット&クランク』新作ほどロード0にしてほしいが、正直PS4との縦マルチになったため不安を感じている。

コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ

発売日2022年
ジャンルノベルゲーム
開発元Toge Productions
対応機種スイッチ、PS4、XBOX ONE、PC

カフェのバリスタになって、お客さんたちと交流していくゲーム『コーヒートーク』の続編。大きな出来事は何も起こらないし、ただ客の話を聞いているだけなのに、ここまで面白いのは何故だろう? 今年発売されるゲームの中でも、特に楽しみにしている一作だ。

それにしても、本家とも言うべき『VA-11 Hall-A』の続編はいつ発売されるのだろう? 2022年中に発売してくれれば両方楽しめるのだが、基本酒が飲めない私にとっては、カクテルを作るよりもコーヒーを作っていたい。

メイドインアビス 闇を目指した連星

発売日2022年
ジャンル3DアクションRPG
開発元スパイク・チュンソフト
対応機種PS4、switch

大人気漫画『メイドインアビス』のゲーム化作品。今作はアニメや原作のストーリーだけではなく、原作者・つくしあきと氏が手掛けたオリジナルストーリーも楽しめるようだ。

原作は絵本のような絵柄ながらも、かなり残酷な物語が展開し、主人公が悲惨な目に遭う様子も隠すことなく描かれるのが特徴だ。ゲーム版でもその作風を踏襲しているようで、一見子供向けなビジュアルながらも、Z指定を受けている。

正直『メイドインアビス』のゲーム化には不安があったが、3Dゲームになったことや、容赦ない描写が健在であることを知り、期待度が大幅に増した。

OMORI

発売日2022年
ジャンルRPG
開発元OMOCAT
対応機種switch、PS4、PS5、Xbox Series X|S、PC

2020年にPCで発売され、圧倒的な評価を受けたゲームがコンソールでも発売される。以前から気になっていた作品ではあったが、未プレイのため、しっかりと遊んでおきたいところ。

予告編を観るかぎりでは『アンダーテール』や『マザー』に影響を受けたような作品に見えるが、時折『ドキドキ文芸部』のようなインディーズらしい怖さも見えてくる。

ANONYMOUS;CODE

発売日2022年
ジャンルアドベンチャーゲーム
開発元MAGES.
対応機種スイッチ、PS4

驚くべき事実がある。このゲームの当初の発売日は2016年だった。『シュタインズ・ゲート』などを有する科学アドベンチャーシリーズの1作として発表された今作は、幾度となく発売延期を繰り返し、ついには2022年になってしまった。その間にもスイッチが発売し、vitaがフェードアウトし、次世代機が登場するなどゲーム業界も大きく変わっている。

もはや2022年に発売されるのかすら疑問に感じてきたが、シリーズファンとしては楽しみに待っておきたい。

ロード・オブ・ザ・リング:ゴラム

発売日2022年
ジャンルステルスアクション
開発元Daedalic Entertainment
対応機種PS5、Xbox Series X|S、PC

『ロード・オブ・ザ・リング』のマスコットキャラクター(?)、ゴラムを主人公としたステルスアクションゲームだ。ゴラムとは、ホビットでありながらも指輪の力に魅了されて異形の存在となってしまったキャラクターである。

ゴラム自身は大して強くないため、その身体的特徴をステルスアクションに落としこんでいるのだ。映画ファンとして見過ごせないゲームであるのだが、ゴラム視点で描くと『指輪物語』の世界が狭まりそうな気がする。

ホグワーツ・レガシー

発売日2022年
ジャンルオープンワールド・アクションRPG
開発元Avalanche Software
対応機種PS5

もはや今年発売されるのか、疑問でしかないが…。

今作はハリー・ポッターが入学するよりも遥か昔のホグワーツ魔法学校を描いた作品である。『ハリー・ポッター』のゲームはいくつも発売されてきたが、どれもハリーの冒険を追体験するもので、正直面白みはあまり感じられなかった。

しかし、今作はホグワーツに入学する一人の生徒になり、実際に魔法を学ぶこともできるのだ。キャラクリや育成要素、さらには寮によってストーリーが違うとか、ホグワーツらしいシステムが導入されたら嬉しいが…。

ハリポタ大好きな私は、オープンワールドのホグワーツをめぐる、ウォーキングシミュだけでも満足してしまいそう。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編

発売日2022年
ジャンルオープンエアー
開発元任天堂
対応機種スイッチ

これまで19本の大作ソフトを紹介してきたが、ほかのソフトすべてが束になっても、今作への期待度には敵わない。つまり、『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』続編は今年最も期待しているソフトであるだけでなく、ここ10年発売のゲームで一番楽しみにしている作品だ。

数々のゲームをプレイしてきた私だが、「一番好きなゲームは?」と聞かれれば、迷いなく『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』と即答する。そんな思い入れの強すぎるゲームの続編が発売されるのだから、興奮せずにはいられない。

今年発売しないんじゃないかとも思っているが、今作が制作されているだけで、生きる希望になるのだ。

最後に

正直、「2022年に発売されないんじゃね?」というゲームもいくつかあるが……

まだ発表すらされていない作品(モノリス新作とか)もあるだろうし、「期待してたけど微妙だった」と感じてしまう作品もあるだろう。

けれども、これだけ多くの作品にワクワクした年はあっただろうか? 私はたぶんない。

個人的に一番期待しているのは言わずもがな、『ブレス・オブ・ザ・ワイルド』の続編である。時点で『エルデンリング』と『ホグワーツレガシー』。

実は『Horizon Forbidden West』を入れてないのだが、これは前作がそこまで楽しめなかったから。一応購入してプレイするつもりではいるものの、期待値はかなり低い。

あくまでも私個人が期待している作品たちなので、意見が合わなかったとしても悪しからず。

 

以上。


 

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