名作ゾンビ映画をコメディからガチホラーまでガッツリ紹介!

 

どーも、スルメ(@movie_surume)です。

ゾンビ映画は好きですか?私は大好きです!

一時期『○○オブ・ザ・デッド』みたいなB級感満載のゾンビ映画をずっと見てましたw

もう大のゾンビ映画好きと言っても過言ではないのですが、今回は私がこれまで観てきた中でも最も面白かったゾンビ映画を10本ほどご紹介しようかと。

ただゾンビ映画をある程度見ている人は分かると思うんですけど、「ゾンビ=ホラー」じゃないんですよね。なんならホラー映画苦手だけど、ゾンビは大好物って私みたいな人もいるくらいですから。

そこで!この記事ではホラー度合いを勝手に付けて、紹介していきます!

「お前恐くないっていったのに恐かった」ってクレームは受け付けてないんで、ご注意を!あくまで目安です。

 

では、参りましょう!!

 

【映画オタクの妄想】ゾンビから身を守る方法を真剣に考えてみた

 




 

あまり怖くないゾンビ映画たち

 

ホラー度は★☆☆くらい

ゾンビ映画ってコメディと相性がめちゃくちゃ良いんですよね。

もはやお決まりみたいな展開もありますし、そこをネタにして笑わせるっていうのが最近のゾンビ映画の主流になりつつあるんじゃないかと。

ということで、あまり怖くないけどゾンビ映画に慣れていればもっと面白い映画たちを紹介します!

 

ショーン・オブ・ザ・デッド

 

それまで恐怖の対象だったゾンビをコメディに落とし込んだ名作中の名作。

彼女と上手くいっていないダメ男と、その友達のもっとダメな男が突如現れたゾンビたちと戦っていくストーリー。ここに登場するゾンビは名監督ジョージ・A・ロメロのゾンビの影響が強く、ノロノロ歩く基本のタイプです。

序盤から面白さ全開で、ホラー要素はほとんどなし!一部グロテスクなシーンがありますが、ゾンビ映画を求めている人にとっては適度な刺激となるはず。

主演はサイモン・ペグとニック・フロストの二人で、この二人がコンビで出演している映画にハズレはありません!言い切っても良いでしょう!

 

ゾンビランド

 

『ショーン・オブ・ザ・デッド』同様にコメディ要素を交えながら、アクションとロードムービーも含ませた傑作ゾンビ映画。

ゾンビが発生した世界で独自の”ルール”を守りながら生きているコロンバスと、ゾンビに強い恨みを持つタラハシー。そして他人に頼らずゾンビ世界を生き抜いてきたウィチタとリトルロックが加わり、最強メンバーで大勢のゾンビを駆逐していく。

本作は主人公のコロンバスが考えた”ルール”が重要になっており、「シートベルトは必ずつける」「二度撃ちを必ずする(ゾンビは蘇るため)」などゾンビの弱点を的確についたものばかり。

こんな感じで他のゾンビ映画をネタにしちゃうのが本作の面白いところでもあります。続編もあるので併せてどうぞ!

『ゾンビランド ダブルタップ』ネタバレ感想 今回もやっぱりタラハシー無双!!

 

バタリアン

 

この映画のゾンビは喋りますw そして頭を壊されても死にませんw これまでのゾンビ像を完全に覆した面白すぎるゾンビが見られる唯一の映画かも。

そもそもこの映画は現在のゾンビ映画の流れを作ったとされる『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』をオマージュした作品です。映画の世界では同作が実話だったという設定が使われており、ゾンビの発生も過去に使われたガス的なものが原因になります。

もはやホラー要素は皆無であり、シュールな展開が続きますが、ゾンビのお約束を破りつくした新しい設定は今観ても驚きの連続です。

 

プラネット・テラー inグラインドハウス

クエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲス監督が共同で作った『グラインドハウス』の中の1本。タイトルにもある「グラインドハウス」とは昔B級映画を二本立てで上映していた映画館のこと。

その名の通りB級映画にリスペクトを捧げており、設定から何まで大物監督が本気で作り出したB級映画という感じ。片足にマシンガンをはめ込み、ガンガンゾンビを倒していく様は爽快です。

こちらもホラーというより、ほぼアクション映画。ゴア表現も豊富でロドリゲス監督のファンならば確実に楽しめるでしょう!

 

アナと世界の終わり

 

ミュージカル×ゾンビ映画。歌いながらゾンビを倒していくという革新的な内容ながら、ゾンビだけでなくスクールライフも描くという特盛定食並みの内容。

しかも、それぞれの要素がお互いにマッチしているのも本作のポイント。グロテスクな表現も比較的少ないため、ホラーが苦手な方でも十分楽しめる内容かと思います。

もはや怖さはほとんどありませんが、ミュージカルが好きな人にはオススメです。

 




 

そこそこ恐いor怖いゾンビ映画たち

 

ホラー度は★★☆くらい。

ゾンビたちによる緊迫感とか、極限に追い詰められた感は味わえると思う。

ただ幽霊・殺人鬼系のホラー映画よりも怖さはないかもしれません。エンタメっぽいホラーが多いところかも。

 

死霊のはらわたⅡ


タイトルには2とあり、実際に前作となる『死霊のはらわた』が存在していますが、物語的なつながりはほとんどありません。あくまで1作目のアップデート版のような雰囲気です。

「そもそもこれはゾンビ映画か!?」と議論できそうな気もしますが、私の中では一応ゾンビ映画に含ませてます。チェーンソーを片手に悪霊に憑りつかれた奴らをぶっ倒していく。まさにB級スプラッターの代表でもあるのです。

主人公のアッシュも含め、ホラーよりもコメディに近い展開もあったり。それでもしっかり怖い部分もあるのが本作のポイント。

続編の『キャプテン・スーパーマーケット』は完全にアクションになったんで、ホラーなのはここまで。

 

新感染 ファイナルエクスプレス

 

私が思う「邦題で損している映画」の筆頭。確かに電車が舞台ですけども。なぜ「新幹線」とかけてしまうのかなぁ。

センスのなさすぎる【邦題】映画タイトルを集めてみよう

映画の内容は電車の中で発生したゾンビパニックを描いており、狭い社内を押し寄せてくるゾンビたちの怖さと来たら……!ただホラーというよりも列車内の人間模様を描いていたりもするんで、最後は感動するラストに仕上げられていたり。

ホラーだけじゃないって部分でこのランクにしましたが、そこそこの怖さはあるよね。

 

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

 

先に紹介した『バタリアン』のネタ元映画。恐らく現在のゾンビ映画の先がけとなった作品であり、ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの代表作。

今のゾンビ映画のように走ることもせず、ひたすらノロノロと歩くだけ。それでも大量のゾンビが波のように押し寄せてきて、徐々に侵されていく恐怖は今でも十分通用するでしょう。

白黒映画ですのでゴア表現とかも含め、今のホラー映画に慣れてしまっている人には怖さは半減してしまうかも。

 




 

 

ワールド・ウォー Z

 

突如起きたゾンビパニックに巻き込まれ、家族を置いて事態解決に動く主人公を描く。

この映画のゾンビは噛まれてから僅か数秒でゾンビに変化します。そのため「お前、もしかして噛まれているのか!?」といった疑いがかけられることはありません。大抵の映画では実は噛まれていたヤツがいるってパターンが多いのですが、それが無い分、イージーかもしれない。

ただゾンビは全力で走ってくるし、集団で高い壁をも超えるため、襲われたら一巻の終わりです。実はゲーム版も販売されています。

 

アイアムアヒーロー

 

本記事では唯一の日本映画。日本のゾンビ映画も結構レベル高いところを見せてくれた作品でもあります。

ゾンビ(本作の世界では”ZQNゾキュン”)もハイスピードで追いかけてきて、中には体操選手並みの動きをするヤツも。日本が舞台とあって基本は鈍器が主な武器となっています。

ただ主人公は元から銃の免許を持っているため、主人公のみショットガンを所持している設定。少々グロテスクなので人を選ぶかもしれませんが、大泉洋さんが主演なのでどことなく面白いキャラクターに仕上がっています。

原作漫画もオススメです!

 




 

 

結構怖いor恐いゾンビ映画たち

 

ホラー度は本記事MAXの★★★!!

他のホラー映画と比べても十分に恐い映画を集めてみました。

 

28日後…

 

ゾンビ映画の定番かもしれませんが、ゾンビの部分よりも極限に追い詰められた人間の怖さを描いている部分もあります。その点は『ゾンビ』や『ドーン・オブ・ザ・デッド』と共通しているかもしれません。

ノロノロゾンビ大好き男が観る『ドーン・オブ・ザ・デッド』感想

「いや、それで感染するのかよ!」と一部ツッコミどころがあるのも事実ですが…w ゾンビの見た目も他のゾンビ映画よりも恐ろしく、夢に出てきてもおかしくありません。

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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

 

REC/レック

 

ゾンビが発生した世界をドキュメンタリー方式で撮影したモキュメンタリー作品。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と比べられることが多いかもしれません。

特筆すべきはゾンビが本当に迫ってくるような迫力。主観映像で撮影されているから余計にリアルに見えます。他にも『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』なんかが本作と同じようにモキュメンタリーで形式です。そっちも同じくらい恐いかな。

また近年のゾンビ映画ではよく見られる「ウイルスによるゾンビパニック」ではなく、宗教的な要素が強いゾンビなのもポイントです。もともとゾンビってブードゥー教がルーツらしいですから。

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ハピネット ピーエム

 

クレイジーズ

 

ジョージ・A・ロメロが制作した『ザ・クレイジーズ 細菌兵器の恐怖』のリメイク作品。

ゾンビが蔓延した小さな町に軍が派遣され、街ごと鎮圧してしまおうという恐ろしい行動にでる映画です。もちろん主人公たちは感染していないのですが、「念のため」という理由で生死に関係なく撃ってきますw

よくゾンビ映画だと「人間の恐ろしさ」も表に出てくると言われますが、本作こそ極限状態に陥った際の「人間の恐ろしさ」が前面に出ている作品かなと。

 

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まとめ

結局ホラー度とか関係なしにどの映画がオススメなのか?

聞きたい方もいるでしょう。

ゾンビ映画マニアを自負している私が思う、最も面白いゾンビ映画は『ショーン・オブ・ザ・デッド』です。

ここに紹介した映画はどれもオススメなんですけどね。やっぱり私は『ショーン・オブ・ザ・デッド』が好きなわけでして。完全に個人的な好みが反映されているんですが、意外と万人にオススメできる作品なのではないかと。

ぜひ自分に合ったゾンビ映画を見つけて頂ければ幸いです!

 

以上!!

 

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