2018年9月公開映画の中から私的注目作品を一挙ご紹介!!

こんにちは!むてんです!

2018年も半分以上が過ぎ、異常に暑かった夏も終わりに向かっていますね!

9月は台風が一番来る月だそうで(たぶん)、映画館に行く足も重くなりますw

さて8月は夏休みということもあって映画もかなり豊作でしたが、9月になってもその勢いが衰えることはなさそうです!

ということで私的におすすめな9月公開作品をご紹介していきましょう!

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『MEG ザ・モンスター』

9月7日公開

人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海が発見され、沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で調査に乗り出す。

幻想的な未知の生物が生きる深海の世界を発見し、心躍らせる一同だったが、その時、巨大な「何か」が襲いかかってくる。レスキューダイバーのジョナス・テイラーは、深海で身動きがとれなくなった探査チームの救助に向かうが、そこで200万年前に絶滅したとされる、体長23メートル、体重20トンにも及ぶ巨大ザメのメガロドンに遭遇する。(映画.com)

こちらはジェイソン・ステイサム主演の「サメ映画」です!

全米では『ジョーズ』並みに人気があるようでモンスターパニックが大好きな私もかなり楽しみにしていますw

豪華な俳優を使っておきながらもサメが主役の映画だからか、どことなく漂うB級感。これは期待できますね…!

『500ページの夢の束』

9月7日公開

自閉症のウェンディは「スター・トレック」が大好きで、自分なりの「スター・トレック」の脚本を書くことが趣味だった。

ある日、「スター・トレック」の脚本コンテストが開かれることを知った彼女は、渾身の一作を書き上げる。しかし、郵送では締め切りに間に合わないことに気づき、愛犬ビートとともにハリウッドを目指して旅に出る。(映画.com)

あらすじだけ見ると『ファン・ボーイズ』を思い起こさせますよね。トレッキー(『スター・トレック』オタクの総称)の話ですけど。

主人公ウェンディを演じるのは愛すべきダコタ・ファニング。最近だと『オーシャンズ8』にセレブのちょい役で出ていたけど、オタク役も観てみたいですよね??

【ネタバレ】『500ページの夢の束』感想 トレッキーな少女の旅の行方は

09/14/2018

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『プーと大人になった僕』

9月14日公開

かつて「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしてプーさんと別れた少年クリストファー・ロビンは、大人になった現在は愛する妻や娘とロンドンで暮らしながら、多忙な日々を送っていた。

そんなある日、仕事のことで悩んでいた彼の前に、プーさんが姿を現わす。(映画.com)

ディズニーアニメの実写作品はすべて網羅してきた私にとっては9月一番の必見作かもしれません。

クリストファー・ロビンが主役なのにまるでプーが主役かに取れるような邦題が気にくわないんですが、ディズニーが作る映画なんで中身は安心していいと思います!

『スターウォーズ』アナキン3部作のオビワンや実写版『美女と野獣』のルミエールを演じたユアン・マクレガーがクリストファー役なのもポイントです!

『プーと大人になった僕』感想 プーさんの格言が大人の心に超響く!

09/15/2018

『ザ・プレデター』

9月14日公開

1人の少年が謎の装置を起動させたことにより、かつて人類を恐怖の底に突き落とした危険なハンター「プレデター」を宇宙から呼び寄せるシグナルが発信された。

驚異的な格闘センスや戦闘能力、そして侍を彷彿とさせる武士道を持ち合わせるプレデターは、異種交配により遺伝子レベルでアップグレードして再び人類の前に出現。さらに、規格外のパワーを誇る究極のプレデターまでもが姿を現す。(映画.com)

エイリアンと戦ったり、ちょっと迷走していた気がするシリーズではありますが、久々に原点回帰感のある作品が来ましたよ!

やっぱシュワちゃんが出てた『プレデター』が一番好きだけど、果たしてそれを超えられるのか…。

『スカイスクレイパー』

9月21日公開

かつてFBIの人質救出部隊のリーダーとして活躍していたウィルは、ある事件で左脚が義足になる大怪我を負い辞職するが、それから10年を経た今は、愛する家族も得て、危機管理コンサルタントとして働いていた。

香港に建設された高さ3500フィート(1066メートル)の史上最大のビル「ザ・パール」の本格開業に向け、ビルのオーナーのジャオから安全管理のチェックを任されたウィルは、家族を伴ってザ・パールに滞在するが、ビルに隠されたある秘密を狙う犯罪組織もまた、ザ・パールに侵入しており……。(映画.com)

ジョージ・クルーニーに次いで最も稼いでいるハリウッド俳優ドウェイン・ジョンソン主演作。

以前主演した『セントラル・インテリジェンス』と監督が同じで二度目のタッグになります!

『セントラル・・・』がなかなかの良作だっただけに、今作も面白そうなニオイがプンプンするw

ドウェイン・ジョンソン出演映画8選!今一番熱い俳優のおすすめ作品は?

08/18/2018

『パパはわるものチャンピオン』

9月21日公開

かつては人気レスラーとして活躍していた大村孝志は、ケガや世代交代の影響で現在は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとしてリングで懸命に戦っていた。

孝志と妻の詩織は息子の祥太に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、ひょんなことからゴキブリマスクの正体が孝志であることを祥太が知ってしまう。

祥太は恥ずかしさとショックからクラスメイトにはパパは人気レスラーだと嘘をついてしまうが、リングで必死にバトルを繰り広げるゴキブリマスクの姿がだんだんとかっこよく思えてきて……。(映画.com)

プロレスのことはよく分からないけど、予告編が面白そうだったから入れてみました。

自分の父がゴキブリと呼ばれる悪役レスラーだったら嫌だけど、それも必要な仕事なんだなと。ただ一つ問題なのが子役の寺田心がやっぱりちょっとイラっとすることw

感動の押し売り映画にならないことを祈ります。

『クワイエット・プレイス』

9月28日公開

聴覚障害を持つ娘役は、自身も同じ障害を持つ「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ。音に反応して人間を襲う「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界で、「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、生き延びている家族がいた。

彼らは会話に手話を使い、歩くときは裸足で、道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていた。しかし、そんな一家を想像を絶する恐怖が襲う。(映画.com)

一昨年くらいに公開されたホラー映画『ドント・ブリーズ』に近いような作品ですが、背景はSFがあるようで違った楽しみをできるかもしれない。

個人的には超常的パワーよりも『ドント・ブリーズ』に登場した生身の老人の方が怖いとは思うけど、これはこれで面白そう。

まとめ

とりあえず気になった7本を挙げてみましたがどうでしょうか?

私がこの中で一番気になるのはダコタ・ファニング主演の『500ページの夢の束』ですけど、近くの映画館じゃやらない気がするんですよねー。

ピカデリーまで行くしかないか…。

最後までご覧いただきありがとうございます!

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09/21/2018

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ABOUTこの記事をかいた人

90年代生まれ。最近フリーランスを始めたばかりの映画フリーク。 映画鑑賞が好きな人も、そうでない人も楽しめる文章を心掛けて執筆中。 お仕事のご依頼はお問い合わせフォームまでお願いします。