平成で最も面白かった映画ランキングBEST20!【洋画編】


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するめ
皆さんこんにちは!

映画大好きするめ@movie_surumeです!

最後までお付き合いくださいm(__)m

 

平成の時代が終わろうとしています!

先日、次の元号が「令和」と発表され大きな注目を集めましたね!

私は平成生まれなので時代が終わってしまうのはちょっと悲しいですw

 

しかし!映画的に観ると平成の時代はCGが発達し、3D映画や4Dの映画が流行ったりとかなり進歩したと思っています!

また娯楽が増えたため映画を観に行く人が減ったことも印象的かと…。

 

平成生まれではありますが、この記事では

 

平成時代(1989年~2019年4月)までに公開された映画

 

を勝手にランク付けしたいと思います!

洋画オンリーで!!!

さっそく20位からどうぞ!

 

邦画編はコチラ↓

20位 グッドフェローズ


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20位はニューヨークを舞台にギャングたちの抗争を描いた『グッドフェローズ』

マフィアを演じたら右に出るものはいない?で有名なデ・ニーロ出演作ですね!

監督は、こちらもまたマフィア映画大好きマーティン・スコセッシ

平成以前の作品と比較しても『グッドフェローズ』は最高のマフィア映画じゃね?

19位 X-men



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19位はアメコミ映画ブームを作り上げたと言っても過言ではない『X-men』

正直シリーズ後期(ファーストジェネレーション以降)は好きじゃないw

しかし前半2作はマグニートーウルヴァリンが厨二心をくすぐるカッコよさで、学生時代にテレビで観た私にはドストライク!!

今でもたまに観返すくらい好き。

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18位 インセプション


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18位はクリストファー・ノーラン監督の『インセプション』

街をグネグネさせたり、「夢の中に入る」というちょっと難解なストーリーも相まって新時代の幕開け感がありましたね。

『メメント』『インターステラー』も大好きだけど、とりあえずは『インセプション』だよね?

17位 マッドマックス 怒りのデスロード



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17位になったのは約30年ぶりの新作となった『マッドマックス 怒りのデスロード』

一発で「北斗の拳」がパクった(参考にした?)とわかるほどヒャッハー!な感じ。

核により荒廃した世界で狂った人たちがカーチェイスするってだけで興奮間違いなし!

映画として起承転結がハッキリしているし、クオリティも高いっす。

16位 キックアス



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16位は数々の伝説?を生み出した『キックアス』

オタクがヒーローに憧れて活動をし始めるってあらすじだけで面白いw

コスチュームが妙にコスプレ感満載なのがいいよね。

ヒットガールを演じたクロエ・モレッツはブレイクしたし、ヒーロー×コメディも浸透したしで映画史に残る一本!

15位 ターミネーター2



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15位はUSJにアトラクションもある『ターミネーター2』

なんか昭和な感じがするけど実は平成3年に公開。私が生まれるよりちょっと前ですね。

前作で敵だったターミネーターが味方となり、当時としては最先端のCG技術を使用!

今観てもまったく見劣りせず後世にまで語り継がれるような傑作だと思います!

実際に今でもリマスターされたりしてるしね。

14位 シン・シティ



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14位はコミックをそのまま映像にしたような独特の作風を持つ『シン・シティ』

グロさ、バイオレンスさはありますが一応アメコミなのかな?

基本白黒の映像なのですが、ときおりカラーが挟まれる目にも楽しい作品って感じかな?

13位 塔の上のラプンツェル



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13位はディズニー初の3Dプリンセス『塔の上のラプンツェル』です!

言わずもがなディズニーオタクな私ですが、この映画は別格!

数多あるプリンセスものの中でも一番好き。もちろん『アナと雪の女王』や『美女と野獣』よりもね。

12位 リメンバー・ミー



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2作続いてアニメ!12位は去年(2018年)公開の『リメンバー・ミー』

もちろん2018年公開作の中で一番だったし、ピクサーの中でもトップクラス!

『モンスターズインク』とどっちを入れるかで迷いましたが、『リメンバー・ミー』に軍配があがりましたw

11位 羊たちの沈黙



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11位はハンニバル・レクターで有名なサイコスリラー『羊たちの沈黙』

ホラーともサスペンスともミステリーとも取れる作品で、アカデミー賞作品賞も受賞しています!

やっぱりレクターの狂気的なキャラクターが最高ですね!

ヒーローより魅力的!映画に登場する名悪役11選!

04/01/2019

10位 ダークナイト



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ちょうど半分!第10位はアメコミ映画の金字塔『ダークナイト』

これまでのちょっとファンタジーの入ったアメコミとは違い、リアル志向の作品です!

現実にあってもおかしくないようなガジェットと演技派ばかりを集めたキャスティング。

ジョーカーが有名で私も好きですが、個人的にはゲイリー・オールドマン演じたゴードン警部を推したいw

なぜ映画ファンはヒース・レジャー版「ジョーカー」に惹かれるのか。

08/07/2018

9位 ブロークバック・マウンテン



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9位はマイノリティーのカウボーイを描いた『ブロークバック・マウンテン』

今は亡きヒース・レジャーが最高の演技をした映画だと思うし、作品も心にドスンとくるストーリーで今世紀最高の映画の一つかと。

いまだにこの年のアカデミー賞を『クラッシュ』が獲ったのが納得いきません。

8位 ラ・ラ・ランド



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8位はハリウッドを舞台にしたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』

このランキング唯一の実写ミュージカル映画です!

とにかくオープニングから傑作だと分かる入り方に控え目だけど印象的なタップシーン。

往年のミュージカル映画である『雨に唄えば』『巴里のアメリカ人』と比べても見劣りしない唯一無二の作品だと私は思います。

これを超えるミュージカルが生まれるのはあと何年先だろう?

死ぬまでにもう1本くらいは『ラ・ラ・ランド』と並べられるミュージカルを観たいものです!

7位 タイタンズを忘れない


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7位は白人と黒人の混合アメフトチームを描いた『タイタンズを忘れない』

人種差別の感覚が掴みにくい日本人でも理解できる優しい映画。

考えさせられるというよりは、徐々に協力していくチームに胸アツな感情を抱く映画かも。

差別をもっと深く考えたいなら別の映画を勧めるかな~。

6位 ショーン・オブ・ザ・デッド

 

6位は最近日本で初公開したゾンビ映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』

こんな名作を劇場公開しなかったなんて日本の映画界はどうかしてるぜw

ゾンビ×コメディというジャンルを作り上げた上に、いまだにその頂点に居座っている完成度が高すぎるゾンビ映画です!

とりあえずサイモン・ペグ×ニック・フロスト×エドガー・ライトの作品は外れなし!

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5位 フォレスト・ガンプ


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いよいよ終盤!5位はアカデミー賞にも選ばれた『フォレスト・ガンプ』

トム・ハンクスの演技ってなんでこうも味があって自然と笑みがこぼれるんでしょう…。

演技力とかは関係なく、彼のような演技をする人は後にも先にもトム・ハンクスだけ!

そのハンクスの演技を一番楽しめるのが『フォレスト・ガンプ』!彼を主役にしないと成り立たないとさえ思える完璧な映画です!

4位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


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4位はマーベルユニーバスの中の1つ『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

正直『スターウォーズ』を超え、大衆SF映画の中で頂点に立っていると思いますよ!

SFってジャンルは広いですから比べるのも難しいんですけど、やっぱり『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が一番面白い!

洋楽のナンバーをセンス良く使いこなし、スターロードやロケットといった愛すべきキャラクターを生み出したジェームズ・ガンに心から感謝したい!

監督が継続できて本当に良かった!!!!

3位 パルプ・フィクション


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いよいよ第3位!選ばれたのはタランティーノ監督の代表作『パルプ・フィクション』

彼の持ち味である「無駄話」が淀みなく発揮され、セリフの一つ一つにセンスを感じられます!

逆に『デスプルーフ』とかは無駄話が過ぎてテンポがって感じですが…。

ちゃんと個々のキャラが個性を持った群像劇としてもハンパじゃない完成度を誇っていますね!

2位 トイ・ストーリー


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ディズニーびいきですいませんw

 

でも『トイ・ストーリー』大好きなんですよね~。ちょうど直撃世代に生まれているので『トイ・ストーリー』と共に育ってきたと言っても過言じゃない!

もちろんピクサー映画の中で一番好きだし、全編フルCGという功績を成し遂げた歴史的作品でもあります!

10年ぶりの新作もすごぉく楽しみにしてますよ!

『トイ・ストーリー4』新キャラクターやストーリーをまとめてみた

03/24/2019

1位

 

栄えある平成最強の映画は・・・

 

 

 

『レオン』



 

無難かな?まぁ無難だと言われても好きなもんは好きなんじゃ!

この映画を『フィフス・エレメント』の資金集めに作ってしまうんですから凄いよね。

『フィフス・エレメント』は別に好きじゃないんだけどねw

言うまでもなく名作です!平成を代表する映画じゃないでしょうか。ハイ。

 

まとめ

 

『ショーシャンクの空に』は?

『アバター』ランキング外なの?

あの映画入ってないじゃん!

 

との声が聞こえてきそうですが、これは俺のランキングなんだ!

ただ、世界的に観るとこの時代を代表する映画は『アバター』になるのかもしれません。

そういった意味でこの記事のサムネイル画像も『アバター』してみましたw

私は好きではありませんが。

 

令和も良い映画が誕生する時代であるよう願うばかりであります。

以上!!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

90年代生まれ。最近フリーランスを始めたばかりの映画フリーク。 映画鑑賞が好きな人も、そうでない人も楽しめる文章を心掛けて執筆中。 お仕事のご依頼はお問い合わせフォームまでお願いします。