【群像劇】グランドホテル方式をとったおすすめ映画8選!

するめ
皆さんこんにちは!

するめ@movie_surumeです!

この記事に訪れていただいてありがとうございます!

今回のテーマはタイトルにもある通り

群像劇映画!

通称「グランドホテル方式」とも呼ばれていて、群像劇映画の先駆的作品『グランドホテル』の名前から来ています!

ただ『グランド・ホテル』は歴史的に意味のある作品ではありますが、白黒映画ですので群像劇を始めて観る方にはオススメできないかも…。

今回は群像劇初めての方でも楽しめる映画を8本ご紹介していきます!

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1.『スナッチ』

同じく群像劇映画の『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』を監督し、知名度を上げたガイ・リッチー監督作品。

ダイヤモンドの行方を巡りいくつものグループが交差し如何にも群像劇な1本です!

ジェイソン・ステイサム主演でありながらそこまでアクションはありません!

2.『ヘイル、シーザー!』

50年代、黄金期のハリウッドを舞台に様々なトラブルを解決する主人公の長い一日を描く。

トップ俳優は誘拐され、売れっ子女優はスキャンダル、共産主義に染まる人たち。ハリウッドが栄える裏で動く思惑や陰謀を解決する請負人やプロデューサーがどんな努力をしていたのか…。

フィクションですけど、当時の独特な雰囲気に浸れます!

トラブルメーカーたちを演じる豪華なキャストにも注目です!

3.『運命じゃない人』

ヒット作を連発する内田けんじ監督のデビュー作。

低予算だけど完成度の高い作品の一つですね。別の視点から見ると物語はこうも違うのかと群像劇の楽しさを体感できますよ!

これが面白ければ後の作品『アフター・スクール』『鍵泥棒のメソッド』もオススメです!

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4.『シン・シティ』

フランク・ミラーのコミックを独特の映像で実写化した異色のアメコミ映画。

主に3つのエピソードからなるオムニバス形式の作品で、それぞれの登場人物たちが少なからず繋がっています。

これは群像劇映画というよりも白黒とCGで作られた映像を楽しむ作品かも。

5.『桐島、部活やめるってよ』

高校生たちの生活を様々な生徒たちの視点から描いた意欲作。ちなみに桐島は登場しませんw

当時はそこまで有名ではありませんでしたが、現在は多くのドラマや映画に出演している役者たちが集まっています!

公開時劇場で観た人でも「こんな人も出てたっけ?」となるはず!

本作はその年の日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞しています。

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6.『クラッシュ』

ロサンゼルスを舞台に人種差別や偏見を様々な登場人物の視点から描いた作品。

黒人、白人、ヒスパニックやアジア系。多数の人種が暮らす多民族国家アメリカだからこそ存在する問題を群像劇で表現しています。

ちょっと気分は滅入りますが、「こんな世界もあるんだ」と良い勉強になりますね。フィクションだけど。

7.『THE 有頂天ホテル』

皆さんご存知三谷幸喜監督作品。タイトルからして元祖群像劇映画『グランド・ホテル』を意識していますね。

観やすさ、とっつきやすさは本家よりこっち。群像劇や伏線回収の面白さ、キャラクターが映画の世界でしっかりと生きている感じがあります!

8.『パルプ・フィクション』

群像劇と言ったらコレ!一番最初に挙げた『スナッチ』も好きだけどやっぱこれでしょ!

群像劇だけでなく、時系列も交差していてシーン同士が繋がる快感は格別です!

タランティーノ節が炸裂している「無駄話」も必見ですよ!

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まとめ

群像劇映画は基本面白いんですけど、登場人物多すぎて整理するのが大変!

ガイ・リッチー監督作やタランティーノ監督作はこの手法が使われることが多く、映画としての完成度もかなり高いのでぜひ観てみてください!

するめ
最後まで読んでいただきありがとうございます!

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ABOUTこの記事をかいた人

90年代生まれ。最近フリーランスを始めたばかりの映画フリーク。 映画鑑賞が好きな人も、そうでない人も楽しめる文章を心掛けて執筆中。 お仕事のご依頼はお問い合わせフォームまでお願いします。