ディズニープリンセス映画を勝手にランキング!ディズニーオタクが選ぶオススメはコレ!

ディズニーアニメと言ったらやっぱりプリンセス(お姫様)とプリンス(王子様)が登場する王道が良いですよね!!

最近はピクサーだったり『シュガー・ラッシュ』とか『ズートピア』なんかのプリンセスが登場しない作品がヒットしていますが、私が好きなのは王道を行く昔ながらのプリンセスストーリーなんです!

そこで今回の記事では「ディズニー」それも「プリンセスもの」に限定して勝手にランク付けしたいと思います!



10位.『メリダとおそろしの森』

これはピクサーアニメーションが制作した最初で最後?のプリンセス映画ですが、一応ディズニーにくくります。

世界的にはあまりポジティブな評価を受けていない作品ではあるものの、私は結構好き(笑)

しかしながら、『モアナと伝説の海』のように「プリンセス」が主人公だけど相手役の「プリンス」は登場しません。

また、ディズニーアニメは基本的に吹き替えを推奨していますが『メリダとおそろしの森』はオリジナル音声で観ることをオススメします。理由はちょっとでも吹き替え版を観ればわかるはずw

9位.『ポカホンタス』

ディズニーアニメの中では珍しい「人種」をテーマに扱った作品。それのせいかあまり子供向きではないかも。

白人ではないプリンセスを登場させることでディズニーにおける「多様性」を実現した歴史に残る作品です。

ちなみに数年後に制作された続編『ポカホンタスⅡ/イングランドへの旅立ち』は完全に駄作。興味がある人以外観る必要はありませんw

8位.『眠れる森の美女』

ディズニーの中でもトップクラスの名曲「いつか夢で」が印象的な『眠れる森の美女』。主人公のオーロラ姫よりも悪役のマレフィセントの方が有名かな?

何気にメリーウェザーを始めとする妖精3人組もいい味を出していて、今は感じられなくなったディズニー独特のちょっと不気味な雰囲気も健在。

古典的で王道と言えばコレ!って感じなのでディズニー好きな人は必見!

7位.『シンデレラ』

「ビビディ・バビディ・ブー」でおなじみのカボチャの馬車に乗ってくるプリンセス。

日本でもかなりの知名度を誇り、東京ディズニーランドにも彼女のお城が建ってる(オリジナルのディズニーランドは「眠れる森の美女の城」)。

さて、内容はというとまさに王道中の王道。不幸な生まれのシンデレラが最後は王子様と結ばれるみんな大好きハッピーエンド!

いじわるな継母にヘイトが溜るけど、いろいろスッキリできるから良しとしましょう!

6位.『アナと雪の女王』

世界で一番売れたアニメーション作品と言っても過言ではない本作。「レットイットゴー」は日本人の誰もが知る名曲となりましたね!

プリンスとの恋愛というよりはアナとエルサの姉妹愛を描いていて、新しいプリンセス像を確立させました!プリンセス2人同時に登場するのも初めてですしね。

『アナと雪の女王』が日本で流行ったのはストーリーや音楽だけでなく、吹き替え版キャストによるところが大きいとも思うのでぜひ吹き替え版で鑑賞を!!

5位.『リトルマーメイド』

人魚のお姫様と人間の王子様のラブストーリーで『ポカホンタス』とちょっと似たところがある作品です。

この頃からただ待っているプリンセスではなく、自分から行動するプリンセスへと変わっていった時期でもあります。

音楽も「Part of Your World」、「Under the sea」など今でもしょっちゅう聞くことが多い名曲ばかり!

そして『リトルマーメイド』から始まるディズニー第二黄金期に制作された作品(『ライオン・キング』、『アラジン』、『ムーラン』など)はどれも現在のディズニーを代表する作品になっています!

4位.『白雪姫』

記念すべきディズニー長編映画第一作目。これまでは『蒸気船ウィリー』のように10分程度の短編が主流だったアニメを実写と変わらない「長編映画」にした映画史に残る作品です!

今観ると古典的過ぎて楽しめないかもしれませんが、1937年太平洋戦争が始まる前に作られたとは思えないアニメーションの美しさと構成に感動すること間違いなし!



番外編

3位に行く前に残念ながら今回ランク外になってしまった作品を紹介していきます!

『ムーラン』

ディズニー初アジア人プリンセス!男装していることが多いけど、アクションも音楽も最高!

日本ではあまり有名ではないものの、海外評価はびっくりするほど高い!

『モアナと伝説の海』

相手役がおらず、恋愛要素も全くないけど一応プリンセスに分類されるらしい。

さらに言えば同じく恋愛要素皆無だった『メリダとおそろしの森』とは違い、モアナは王女ではない。

このランキングでも上位に食い込ませるくらい好きですが、プリンセスかどうか微妙な立ち位置にいるので外しておきましたw

『プリンセスと魔法のキス』

多分ディズニー最後の2Dアニメになると思う(今のところ)。そして黒人プリンセスでもあります。

知名度の割には結構面白いんですが、ちょっとインパクトに欠けるので残念ながらランク外。

昔ながらの2Dアニメをディズニーがもう作らないと思うとちょっと寂しいですね。


3位.『美女と野獣』

公開された当時のアカデミー賞でも多数のノミネートを受けました。2017年には実写版も公開されたのでどちらかは観たって人が多いんじゃないでしょうか!

この作品でとにかく推したいのはアニメーションの美しさ!どっかで「この映画はまるで実写みたい!」という言葉を見かけたことがありますが、まさにその通り!

序盤のベルが住む町で歌われる「ベル」のシーンから、有名な「一人ぼっちの晩餐会」、美しい二人のダンスシーンまで目を見張るようなアニメーションばかり!

生き生きと描かれるベルと野獣は30年近く経つ今でも2Dアニメの最高峰に位置する作品です!

2位.『アラジン』

ディズニー随一の名曲「ホール・ニュー・ワールド」をバックにアラジンとジャスミンが美しい絶景を巡るシーンは必見!

主人公アラジンはこれまでのディズニー作品と違ってプリンスではなく生きるために盗みを繰り返す超庶民。プリンスのほうが身分が低い設定は『アラジン』以降いろんな作品で使われるようになりました。

超愉快な魔人ジーニーや猿のアブーなど抜群の存在感を放つキャラも多く、楽しく最後まで観られると思います!

1位.『塔の上のラプンツェル』

第一位は2011年公開のこの作品!

ディズニーが初めてCGアニメーションで描くプリンセスであり、実は初の魔法を使うプリンセスなんです!

『白雪姫』から続くディズニーらしさは健在ながら、プリンスを尻に敷く強い女性像を持たせたラプンツェルは現在のディズニーを代表するキャラクターになることでしょう!

フリンとラプンツェルが美しいランタンの中「輝く未来」を歌うシーンは『アラジン』の「ホール・ニュー・ワールド」の演出を超えるもので、3Dで観た時の美しさは格別!『アバター』よりも3Dで観ることに意味がある作品です!

日本では2011年3月12日公開で震災の影響をもろに受け、欧米ほど流行ることはありませんでしたが当時何度も映画館に足を運ぶほどハマっていましたw

新しい技術と昔ながらのディズニーが見事に融合した個人的なディズニー最高傑作です!

 

まとめ

ディズニーって本当に素晴らしいですよね!

最近はドリームワークスだのイルミネーションだの色々なアニメーションスタジオが増えてきて、それぞれ独自路線のアニメを作っていますがやっぱりディズニーが好き!

ディズニーの良さが一番わかるのがプリンス映画だとも思っているのでぜひ参考にしてみてください!

以上ディズニーオタクな私が選ぶ「ディズニープリンセス映画ランキング」でした!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!よろしければ他の記事もご覧ください!

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ABOUTこの記事をかいた人

90年代生まれ。最近フリーランスを始めたばかりの映画フリーク。 映画鑑賞が好きな人も、そうでない人も楽しめる文章を心掛けて執筆中。 お仕事のご依頼はお問い合わせフォームまでお願いします。