2018年11月公開映画の中から俺的注目作まとめ

するめ
皆さんこんにちは!

するめ@movie_surumeです!

この記事に訪れていただいてありがとうございます!

一番大好きな季節もそろそろ過ぎようとしていて、もう11月。

今年の11月は旅行に行くため、あまり日本にはいられませんね。

しかし11月は10月以上に期待作が目白押し!!

人気アメコミ映画から、ハリーポッターシリーズ最新作、趣向を凝らしたホラーまで良作(と思われる)作品が多い!

全部は観られないかもしれませんが、とりあえず気になる作品をまとめてみます!

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『ヴェノム』

11月2日公開予定

「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。エディはシンビオートが語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。(映画.com)

これまで何度か考察記事を上げてきたマーベル関連の作品ですね!

一応スパイダーマンの悪役ではありますが、権利の関係でスパイダーマンは登場せず「ヴェノム」のワンマンショーらしいです。

R指定という話を聞いていましたが、幅広い年齢層を獲得するためかPGになりました。

オフィシャルサイト

『アベンジャーズ』と『X-MEN』が合流する可能性は?

04/25/2018

『ヴェノム』ってどんな映画?スパイダーマンとの関係とは!

04/14/2018

『華氏119』

11月2日公開予定

16年の大統領選の最中からトランプ当選の警告を発していたムーア監督は、トランプ大統領を取材するうちに、どんなスキャンダルが起こってもトランプが大統領の座から降りなくてもすむように仕組まれているということを確信し、トランプ大統領を「悪の天才」と称する。今作では、トランプ・ファミリー崩壊につながるというネタも暴露しながら、トランプを当選させたアメリカ社会にメスを入れる。(映画.com)

ブッシュ大統領の時も同じようなタイトルの映画を出したマイケル・ムーア監督のドキュメンタリー。

毎度アメリカの情勢を的確に描いてくれる監督だからこそ、今回のトランプ批判は気になるよね。

彼が大統領になって早2年。公開のタイミングが些か遅いように思えますが、それだけ取材に時間をかけた渾身の一本なんでしょう!

オフィシャルサイト

『スマホを落としただけなのに』

11月2日公開予定

いつものように彼氏に電話をかけた麻美は、スマホから聞こえるまったく聞き覚えのない男の声に言葉を失うが、声の主はたまたま落ちていた彼氏のスマホを拾った人物だった。彼氏が落としたスマホが無事に戻ってきたことに一安心する麻美だったが、その日から麻美の日常は一変する。まったく身に覚えのないクレジットカードの請求、それほど親しくない友だちからの執拗な連絡……それらは麻美のさまざまな個人情報が彼氏のスマホからの流出を疑う事象の数々だった。一方その頃、ある山中で若い女性の遺体が次々と発見される事件が起こる。すべての遺体には、いずれも長い黒髪が切り取られているという共通点があり……。(映画.com)

超ド直球なタイトルに興味を惹かれる1本!

スマホを手放せなくなった我々に対する皮肉が効いた作品だと思いたいが、ただのエンタメ映画で終わってしまう気もする。

どっちに転ぶか分からない、ある意味で公開前からハラハラさせてくれる作品ですw

公式サイト

『ステータス・アップデート』

11月3日公開予定

両親の別居で、母と妹の3人でカリフォルニアから祖父のいるコネチカット州へと移り住んだカイル。自分に自信が持てず、学校にもなじめずに、恋人がいないことが悩みのカイルの前に、不思議な男が現れる。カイルは男から「ユニバース」というアプリが入ったスマートフォンを手渡される。投稿したことがすべて現実になるという魔法のアプリ「ユニバース」を駆使し、カイルは望むものすべてを手に入れるが……。(映画.com)

まるでドラえもんの「もしもボックス」のようなアプリを手に入れた青年の話。

こういう妄想中学とか高校の頃よくしませんでしたか?私だけ?

今でもこんな夢のようなアプリがあればいいのにと少年の心を忘れない人には向いてるかも。

公式サイト

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『アンクル・ドリュー』

11月9日公開予定

NBAのスター選手カイリー・アービングが特殊メイクで老人に扮し、ストリートで勝負を挑むという、米ペプシのCM用ドッキリ企画から生まれたキャラクター「ドリュー爺さん」を長編映画化した青春スポーツコメディ。あるトラウマからプロ選手の夢をあきらめ、ストリートバスケチームのコーチをしている青年ダックスが、ひょんな事からかつて伝説のバスケ選手だったドリュー爺さんと出会い、ドリームチームを結成してニューヨーク最大のストリートバスケ大会に挑んでいく姿を描く。(映画.com)

私元バスケ部なんで、スーパープレイ観るの好きなんですよねー。

本作は元はペプシかコカ・コーラかの企画で、YouTubeで動画を観た記憶があります。本来はドッキリビデオでしたが、まさか映画化するとは…。

11月は『走れ!T校バスケット部』も公開されますが、原作合わなかったのであれはスルーかな。

公式サイト

『ボヘミアン・ラプソディー』

11月9日公開予定

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。(映画.com)

ついに来ました!QUEENの伝記映画を私はずっと待っていたんですよね!

随分前に得た情報だとフレディを『ボラット』のサシャ・バロン・コーエンが演じるって話でしたけど『ボヘミアン・ラプソディー』ではラミ・マレックが演じています。

タイトルもバンド名ではなく敢えて曲名を使うっていうハイセンスさがQUEENですw

公式サイト

『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』

11月10日公開予定

1983年、ロサンゼルス。上流階級が集う商談の場で、高校の同級生だった金融専門家のジョーとプロテニス選手のディーンが偶然再会したことをきっかけに「金(ゴールド)」を投資する儲け話を企てる。2人は、ビバリーヒルズでも屈指の富裕層である友人たちを口説き、「ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BBC)」を結成。強い野心とカリスマ性を持ったジョーは成り上がるために詐欺を重ね、上流階級への仲間入りを果たす。敏腕トレーダーのロンからも融資金を騙し取ることに成功したジョーの勢いはさらに増していくが、ある人物の裏切りによってBBCは窮地に追い込まれてしまう。(映画.com)

成り上がり系映画は面白いですよね。

主演二人観たさに内容関係なく注目作品に挙げられますが、ストーリーも絶対面白いやつw

ハラハラさせられるとかなり疲れてしまうので、一日1本が限界ですが…。

公式サイト

『A GHOST STORY』

11月17日公開予定

田舎町の一軒家で若い夫婦が幸せに暮らしてたが、ある日夫が交通事故に遭い、突然の死を迎える。病院で夫の死体を確認した妻は、遺体にシーツを被せて病院をあとにする。しかし、死んだはずの夫はシーツを被った状態の幽霊となり、妻が待つ自宅へと戻ってきてしまう。(映画.com)

これはホラー映画ととっていいんでしょうか?『ゴースト/ニューヨークの幻』のような心温まる系映画な気がしますね!

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレック主演だし、シーツ被ったお化けのビジュアルが素敵!

公式サイト

『ファンタスティック・ビースト』

11月23日公開予定

アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。ダンブルドア先生から特命を受け、パリに向かったニュートは、仲間の魔法生物たちとともにグリンデンバルドの行方を追う。(映画.com)

前作はちょっとしか登場しなかったジョニー・デップ扮するグリンデルバルドと、初登場ダンブルドアがガッツリ絡んできます!

グリンデルバルドも「結局はヴォルデモートの方が強いんでしょ?」って感じがしますが、ジョニー・デップが杖を振り回す姿を観られるならいいでしょう!

ニコラス・フラメルが出るのもファンとしてはポイント高いですね!

公式サイト

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『へレディタリー 継承』

11月30日公開予定

祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持ってた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていた。(映画.com)

「今年度最恐ホラー」と毎年見るような謳い文句も真新しく見えるようなホラー作品。

正直ホラーはニガテで劇場で観るのは割とキツいので、劇場スルーする可能性もありますが絶対に観ておきたい気持ちはありますw

恐怖に負けないよう頑張りますw

公式サイト

まとめ

11月、ヤバいですね。特に前半が。

ハロウィンの時期だからか、心なしかホラー作品が多い気がします。

ただ、冒頭に書いたように海外にいるため劇場スルーしてしまう可能性も高かったり…。

するめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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