【2020年】映画ブロガーが見つけた超面白い映画ランキング101【邦画も洋画もアニメも】

ランキング69位~50位

 

この時点でかなりボリュームある記事になっていますが、まだまだ半分もいっていません!

50位までの間には結構万人受けしそうな作品が多い気がします。

では参りましょう!

 

69位 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーン。その究極の力を秘めた石を狙う“最凶”にして最悪の敵<ラスボス>サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム“アベンジャーズ”が集結。人類の命運をかけた壮絶なバトルの幕が開ける。果たして、彼らは人類を救えるのか?今、アベンジャーズ全滅へのカウントダウンが始まる!

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正直エンドゲームよりも好き!

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が大好きなんで、アベンジャーズと合流することに、まず感動。

集合率に関しては続編「エンドゲームの方が高いのですが、映画の完成度はコチラの方が上かと。

やっぱアメコミ映画面白いわぁ……!

 

68位 キサラギ

『探偵はBARにいる』の古沢良太脚本、『累』の佐藤祐市監督作。小栗旬、ユースケ・サンタマリアなど豪華俳優が共演。自殺したアイドル・如月ミキの一周忌に集まったファンの男たちが彼女の自殺の真相に迫っていく密室劇。

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日本の会話劇の最高傑作かも

 

正直言ってしまうと、今の日本映画の予算でハリウッド映画に立ち向かうのは無謀です。

だからこそ『カメ止め』だとか、『キサラギ』のような脚本に力を入れまくった作品を推したい!

キャストも誰でも知るメンバーなんで、入りやすいよー

 

67位 オーロラの彼方へ

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ワーナーホームビデオ

1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。

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オーロラの日。死んだ父と繋がる。

 

古い無線機を使って過去に亡くなった父親と話す、SFともドラマともいえる作品です。

父と息子の絆とか一番弱いやつ。大好きなタイムトラベル要素もあって、まさに俺得映画でございます。

というかタイムトラベルと表現できる映画なのだろうか。

無線で死ぬ前のお父さんと会話するだけだしなぁ。

 

タイムトラベル関連の映画だけを詳しく紹介した記事も参考にどうぞ!

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66位 ターミネーター2

最初のターミネーター出現から10年後。サラ・コナーの息子ジョンは少年に成長。ジョンは、近未来に人類抵抗軍のリーダーだ。機械軍はジョンを少年のうちに殺すため、新しいターミネーターを送り込む。ある日ロサンゼルスに2体のターミネーターが未来から送り込まれる。息子を守るために、サラの死闘が始まる。だが、残忍非道なターミネーターに立ち向かうサラとジョン母子に、強い味方が現れる。いかなる犠牲を払ってもジョンを守れと厳命を受け、人類抵抗軍によって送り込まれた戦士だ。未来への戦いが、いま始まる……

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地獄で会おうぜベイビー!

 

名言が多い映画ですね。「死にたくなければついてこい」とか日常生活でも頑張れば使えるよ!

こんなに低くて良いのかと思う映画ではありますけどね。

個人的には1作目と本作以外のターミネーターシリーズは好みではありません。

「ジェネシス」も「ニューフェイト」も頑張ってくれると思ったんだけどな~

『ターミネーター:ニューフェイト』ネタバレ感想 これがT2の正統続編だと!?

 

65位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2

マーティとドクが今度は未来の微調整のために2015年にタイムトリップ。しかしその結果、現在が大きく変化することになってしまう。それを救うためには、はたまた1955年にタイムトリップ。

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次は30年後の未来へ!!

 

あの時は遥か未来だった2015年はもう5年も前。未来が過去になってしまった。

果たして作中で描かれた夢のような2015年は実現しただろうか?

……たぶんしてないよねw

 

スマホが誕生しても「健康被害が~」とか言われるし、車は飛ぶよりも自動運転が先でしょう。

劇中の未来でも「ホバーボードの危険性」が騒がれているのかなぁ

 

64位 モンティ・パイソン・アンド・ナウ

テレビ・シリーズ「空飛ぶモンティ・パイソン」で放送された傑作コントを劇場用に撮りなおして一本にまとめたもの。テレビ番組が視聴者を脅迫する「ブラック・メイル」や不良婆さんなど名作コントの他、監督として有名になる前のT・ギリアムが手掛けたシュールなアニメーションが楽しめる。

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パイソンズを知るならコレから!

 

映画と言うよりは名作コント詰め合わせって感じですね。

私の好きな「スパム」とかは入っていないけども、パイソンズ初心者にはオススメ。

 

後に監督として名を挙げるテリー・ギリアムのアニメも良い味出してますよ。

 

63位 リメンバー・ミー

過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、ヘクターという謎めいたガイコツが現れ……。

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ピクサー初のミュージカル!

 

よくこんな設定考え出したなと。

日本だと死者の国って暗くなりがちだけど、カラフルで明るい場所として描いたのは多大な功績だと思ってます。

ミュージカルの活かし方も完璧だし、ニガテな人でも楽しめる内容なはず。

余談ですが、この前テレビ放送された時に「リメンバー・ミーのおばあちゃん嫌い」ってつぶやく人が結構多くてビビりましたw

そんな感想持つ人いるのか~。確かに序盤厳しいから理解はできますけど。

 

ピクサー映画をもっと詳しく観たい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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62位 招かれざる客

第40回アカデミー賞10部門ノミネート、キャサリン・ヘプバーンが主演女優賞を獲得した作品。娘のジョーイが黒人の青年を婚約者として連れて帰ってくるが父のマッドは賛成できず……。人種問題や家族の葛藤を描く。

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この時代にこんな映画作れたのか…

 

今でこそ黒人と白人の関係を描いた映画が多くありますけども、60年代ですからね。

恐らく今観ても十分楽しめるし、悩める映画なのだぜ。

初めて『ゲット・アウト』を観た時に、この映画を思い出したのはヒミツ。

 

61位 東京ゴッドファーザーズ

『千年女優』『パプリカ』の今敏監督が描く長編アニメーション。クリスマスの夜に赤ん坊を拾った3人のホームレスが、わずかな手掛かりを頼りに母親を探し始めた結果、さまざまな事件に巻き込まれていく騒動を描く。

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日本のクリスマス映画の決定版!

 

正直『パプリカ』は今でも全然理解していないんですけどねw

今敏監督作の中では一番わかりやすく、感動できる映画がこれです!

邦画のクリスマス映画ならたぶん一番じゃねーかなー。他なんかありましたっけ?

 

60位 スターウォーズ 帝国の逆襲

デス・スターを破壊された帝国軍は反乱軍を容赦なく追い続けていた。反乱軍が氷の惑星ホスから撤退すると、ルーク・スカイウォーカーは惑星ダゴバに行く。そこには隠れ暮らしていた伝説のジェダイ・マスターのヨーダがいたのだ。一方、ダース・ベイダーはベスピンのクラウド・シティで若きスカイウォーカーをダークサイドへ引き込もうと目論む。

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おまえの父は・・・

 

序盤のホスの戦いから、ヨーダとの修業、そして伝説的なラストの戦い……。

ヨーダとか、ランドとか人気キャラが登場したのも本作から。

ルーカスには申し訳ないけど、一番好きなのはやっぱ「帝国の逆襲」なんですわ。

 

ちなみに次点で『フォースの覚醒』、その次が『ジェダイの帰還』かなぁ。

ルーカス監督作は外してくスタイル。

『スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け』ネタバレ感想 レイの正体に不満なんですが

 

59位 英国王のスピーチ

アカデミー作品賞主要4部門など、世界各国の映画祭で賞を受賞した伝記ドラマ。吃音症に悩む英国王ジョージ6世が、言語療養士ライオネルの手を借りながら、ナチスドイツとの開戦に揺れる国民を勇気づけるスピーチ挑む。

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吃音ってやっぱ辛いよなぁ

 

吃音症(話すのが困難になる癖)に悩む王様が主人公。王だからスピーチとかするもんね。

流暢に話せないと精神的にも辛いでしょう。

というのも私自身も吃音で小学生の頃からクラスメイトに笑われたりしてましたw

今でも治ってないですからね。接客業とか電話対応とか辛かったなぁ。

逆に「変な奴だ」と思われて友達増えたりしたんで、悪い事ばかりではないけども。

 

58位 ラヂオの時間

生放送のラジオドラマを控え、緊張気味のスタジオ。初めて書いた脚本が採用された主婦のみやこも、直前のリハーサルを見学していた。そんな中、突然主演の人気女優が設定を変えたいと文句を言い始める。困り果てたプロデューサーは、みやこに脚本の書き直しを依頼。だが他の出演者も口々に不満を漏らしはじめ、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌してゆく。

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腹筋崩壊レベルのコメディ映画!

 

三谷幸喜の初期作品にして、この時点で完成している感じはありますね。

最近は『ギャラクシー街道』も『記憶にございません!』も不調ぎみだったけども。

 

キャストもほぼ『王様のレストラン』と被ったりするのがいいんですよ。

 

『記憶にございません!』ネタバレ感想 観たかった三谷映画はここにはない。

 

57位 シビルウォー/キャプテン・アメリカ

アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。

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世界よ、これが”喧嘩”だ!!

 

一応外部のヴィランもいるけど、基本はアイアンマンキャプテンアメリカの喧嘩の話。

ヒーローVSヒーローって初めての経験だったんで、興奮したよね。

しかもこの喧嘩は結構引っ張られるからなぁ。

 

皆さんはキャップ派ですか?社長側ですか?

私は断然社長側です!キャップワガママじゃね?って思っちゃうタイプなんで。

 

56位 ブロークバック・マウンテン

アカデミー賞最優秀監督賞を含むを3賞を受賞した「ブロークバック・マウンテン」は、1963年に運命の出会いを果たしたヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが演じる2人のカーボーイの友情を超えた物語。

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俺のベスト・オブ・ヒース!

 

ヒース・レジャーって『ダークナイト』のジョーカーのイメージが強くないですか??

ジョーカーも大好きだしオスカーに値する演技でしたが、ベスト演技と言われれば私はイニスを推します。

 

なぜこの演技でオスカー獲れなかったのか……。今でも疑問に思うことのひとつ。

この年の作品賞も確か『クラッシュ』だったからなぁ。やっぱ納得できませんわ。

 

ぜひ『ダークナイト』でヒースを知った方は『ブロークバック・マウンテン』。オススメです。

 

55位 ミッドナイト・イン・パリ

ギル(オーウェン・ウィルソン)は婚約者(レイチェル・マクアダムス)と共に、彼女の両親の出張に便乗してパリを訪れる。彼はハリウッドで売れっ子脚本家として成功していたが、作家への夢も捨て切れずにいた。ロマンチストのギルは、あこがれの作家ヘミングウェイや画家のピカソらが暮らした1920年代の黄金期のパリに郷愁を抱いており……。

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いつか必ずパリに行ってやる!

 

初めて観たとき、パリの街の美しさに圧倒されたよね。

もちろん犯罪は日本より多いし、人種差別も凄いらしいけど、いつか絶対に行く。

ウディ・アレン監督の映画の中では一番好きかな。時点で『アニー・ホール』。

 

54位 涼宮ハルヒの消失

クリスマスまであと少しとなった冬のある日、いつものように登校したキョンは、普段と違うことに気付く。何と後ろの席に座っているハルヒがいなかったのだ。しかもその席には以前キョンを殺そうとし、長門に返り討ちにあった朝倉が座っていて……。

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え!?もう10年経つの?

 

2006年版放送からは14年ですからね。時間が経つのが早い。

私をアニメオタクの道に引き込んだ映画であり、今でもたまに観返す決定版!

アニメ全部観てないとストーリーを掴むことは難しいのが難点。

 

『涼宮ハルヒの消失』ネタバレ感想 敷居は高いけど日本アニメ史に残る傑作

 

53位 ミザリー

雪山で事故に遭遇したベストセラー作家を助け出したNo.1ファン。身動きの取れない作家は彼女のロッジで看護を受けるが、次第に彼女の狂気が浮かび上がってくる。「恐怖のメロディ」に代表される、あぶないファン心理をついた作品の中では、主人公とファンの間に“作品”という媒体を通して、恐怖シーンを始めとしたストーリーを展開させてある所がポイント。

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おばさんが超怖い映画

 

ジョン・レノンもファンに殺されているし、実際熱狂的なファンってめちゃくちゃ怖い。

このブログにもたまに暴言書き込んでくる人いるけど、あの人たちは私のファンなのだろうか。

あ、違う?嫌いなだけ?だと思った~

 

52位 シャイニング

冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが…。

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脅威の190テイク!!

 

「お客さんだよ!」の有名なシーンは190回も撮影したんだって!

他のシーンでもリテイク数が多いことで有名でして、キャストは苦労したのだとか。ちなみにギネス認定されていますw

奥さんの恐怖顔が全開だけど、あれはジャックに向けられたものじゃなくて、キューブリックだったのではと度々思う。

 

「これ以上テイク重ねるのやめてぇー!」

 

「はい、カット。もう一回!」

 

51位 ジョーズ

平和な海水浴場に突如出現した巨大な人喰い鮫。観光地としての利益を求める市当局によって対応が遅れ犠牲者の数は増すばかりとなるが、遂に警察署長ブロディと漁師クイント、海洋学者フーパーの三人の男が鮫退治に乗り出す。ピーター・ベンチリーのベストセラーを若きスピルバーグが映画化したメガヒット・ムービー。

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最初にして最高のサメ映画!

 

後に『ジョーズ』の名がつけられた映画が多数制作されました。他にもサメ映画が次々と……。

全部観たわけではありませんが、やっぱり『ジョーズ』が一番じゃないすか?

サメ映画は勉強中なんで、ひっくり返る可能性が無きにしも非ず!

 

50位 モンスターズ・インク

ディズニーとピクサー製作のフルCGアニメーション映画。モンスター・シティのエネルギー源である子供の悲鳴を集める会社「モンスターズ株式会社」で活躍するサリーとマイクが、街を揺るがす大きな騒動を巻き起こす。

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初期のピクサーは凄すぎる

 

子供の悲鳴をモンスターたちがエネルギー源にしているって設定、考えた人マジ天才。

そこから話を広げて、ここまでの傑作が作れるんだもんね。

ピクサーってやっぱり凄すぎるわ。王道を外しているのに、子供も大人も楽しめる映画になるって相当難しい。