映画を観る時は吹替派?字幕派?たどり着いた結論を言わせてもらう!

するめ
皆さんこんにちは!

映画大好きするめ@movie_surumeです!

最後までお付き合いくださいm(__)m

 

「この映画吹き替えと字幕あるけど、どっちで観る?」

 

「ふつうは字幕だろ!」

「いやいや、俺は吹替がいい!」

 

と議論を交わしたことはありますか?

私は幾度となくこの手の会話を経験しており、結局どっちつかずというのが現状だと思います。

 

別に字幕で観るのが好きな人もいれば、吹替のほうがわかりやすいと思う人もいる。

当然のことですよね?

どちらも需要があるから両方公開されるんだし、ソフトにも基本はどっちも収録されています。

 

これに関しては日本だけでなく、アメリカを始めとするその他の国々でも同様の議論が起きていることでしょう!

 

そこで年間数百本の映画を観る超映画マニアなわたくしが

映画生活15年くらいでついにたどり着いた結論を出したいと思います!!

※この記事は文章ガツガツ書いていくので、結論だけ読みたい方はもくじをどうぞ

スポンサーリンク

吹き替えのメリット・デメリット

 

メリット

 

吹き替えで挙げられるメリットは

 

・表情やしぐさの演技に100%集中できる!

・シーンに合った声の抑揚が直接伝わる!

・子供でも見られ、字幕を追う必要がない!

・オリジナルとはまた違った声が聴ける!

 

といったところでしょうか?

英語が理解できるなら吹き替えって選択肢を選ぶはずはないですし、英語がわからない前提で話を進めていきますね。

 

例えば字幕には字数制限がありまして、数秒の間に読める数が限られてくるんですよ。

だから元の意味をかんたんにまとめる必要があるので、実際のセリフとの違いが生まれてしまいます。

 

別言語を翻訳する以上、吹き替えも字幕もオリジナルとは違った印象を持ってしまう可能性も少なくありません。

しかし、字数制限に縛られない吹き替えのほうがオリジナルに近いニュアンスで楽しめることが多いでしょう!

 

そして日本とアメリカ(他国)では声によって感じ方が違います!

つまり早口を面白いと感じる文化か否か、低い声を恐怖と感じるか否かが国によって全然違うんですね。

 

例えば『ドラゴンボール』の孫悟空は日本人からすると野沢雅子さん以外考えられませんが、アメリカだと太い男の声なんです。

男性キャラクターを女性声優が演じることが少ないアメリカにおいては

「悟空=野沢雅子」

はポピュラーではない訳で。

 

そんな感じで声の太さ・低さ・高さで感じる印象が違うため、日本人向けに味付けされた吹き替えの方が映画の雰囲気をより感じることができる場合もあります。

デメリット

 

吹き替えで観るデメリットとしては

 

・オリジナルの声を聴けない。

・声優が棒読み。

・芸能人が使われる場合がある。

・雰囲気が壊れる危険性がある。

 

などですね。

特に3つ目の「芸能人が使われる」というのがミソです。

 

別にそのキャラクターにあった声をしている、演技をできるなら別に何も思いません。

「あ~、あの人こんな声も出せたのね」

と納得してしまうでしょう!

 

しかしながら、

話題性だけを重視して声や演技は二の次

これだけはダメです!!

 

最近の邦画、特に漫画やアニメ原作の作品は話題性やファンの多いアイドル俳優を起用する傾向にあります。

そんなクソみたいな棒読み、棒立ちアイドル&俳優を使うようになったのも、そういう映画を求めた消費者の責任なんですが。

 

邦画だけならまだしも、そのクソ文化を洋画にまで持ち込むのはいかがなものかと。

洋画くらい吹き替えでまともに見させてくれよ…。

 

このような出来事が増えたせいで字幕派に一気に流れたのではないかなと思いますね。

スポンサーリンク

字幕

 

メリット

・俳優のオリジナル演技を観られる。

・口調の変化や声の抑揚を楽しめる。

・英語の勉強になる。

 

と、これくらいかな。

メリットは少ないけど、一つ一つがとても大きい!

 

俳優によっては声の高さ低さを巧みに使い分け、声も含めた演技で評価されている場合もあります。

 

例えば『ゴッドファーザーPARTⅡ』でロバート・デ・ニーロはマーロン・ブランド独特の「しゃがれ声」を完全に再現し、アカデミー賞を獲得しました。

このアッと驚くような演技も吹き替えではすべてが台無し。

日本人の演技が上書きされているので、デ・ニーロの演技力は中途半端にしか伝わらないでしょう。

 

また、相乗効果ではありますが英語の勉強にも使えますw

「サノバビッチ」「マザーファッカー」「ワットザファック」など字幕で観なければ学べなかった英語が映画には豊富にありますね!

私の映画友達で日ごろから映画を観ているからか、リスニングが得意な人がいました。

人によって違うとは思うけど、英語に慣れることはできるかも?

デメリット

 

・文字制限がある

・字幕に集中しがち

・疲れる

 

二つとも壊滅的な欠点です。

慣れていれば字幕を追うことなんて簡単と思うかもしれませんが、実は下の方にだけ目が行きがち。

画面全体を観るようにはしていても、読むと観るを同時に行わなければいけないので疲れます。

 

さらに視力が悪い私のような人たちは、字幕が見えないこともあるかもしれません。

実際に鑑賞中にコンタクトがはずれて片目だけで映画を観たこともあるくらいですし。

 

というようになかなか字幕にもデメリットがあるんですよ!字幕派のみなさん!

スポンサーリンク

結論

 

ここまで両方のメリット・デメリットを書いてきて私がたどり着いた結論が…。

 

どっちでもいい。

 

これに尽きますw

 

というのも吹き替え・字幕両方に良さがあり、悪いところもあるのでどちらが上かなんて一概には言えないんですよ。

 

字幕で観たい?←なら字幕で観ろよ

吹き替え?←いいんじゃない?

 

と誰が字幕で観ようが、吹き替えで観ようがどうでもいいのです。

ただ、他人に強要するのはやめとけ。嫌われるぞ。

 

特に字幕派の方々。なんか吹き替えよりも字幕の方が勝っていると勘違いしていて

「普通は字幕だろ!」

「吹き替えなんてダメダメ」

みたいな見下した意見をよく見るんで、気を付けてね。

まとめ

ちなみに私は普段映画を観る時どっちで観ているかと言うと

 

だんぜん字幕!!

 

字幕が至高でしょ。ものによっては吹き替えで観るけど、基本は字幕一択。

 

私はある程度英語聞き取れるので、そこまで字幕追わなくていいし。映画に集中できます。

最近はタイに住んでるから、字幕のない映画にも慣れました。

以上!!!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でmovie_surumeをフォローしよう!

おすすめ記事

コメントを残す